でかいの日記帳

2016/11/19 Saturday

インフェルノ

Filed under: - dekaino @ 12:49 このエントリをはてなブックマークに追加 ゃ潟с、里呂討Bookmark被リンク数

インフェルノを観ました。ダ・ビンチ・コード天使と悪魔でおなじみのラテン語が読めない歴史学者ラングドン教授が活躍する新シリーズです。
トム=ハンクスはハドソン川の奇跡でみせた硬派な機長とはまったく違う、トンデモ学者先生を演じます。しかも今回は短期的な記憶喪失にもなっているという設定。もはや天才なのか馬鹿なのかマジでわかりません。
それにしてもラングドン教授は、ラテン語だけは読み書きも会話もできないのに、歴史的建築物の構造だけはよく知ってるんですよね。映画だけで観光旅行できる範囲で大暴れ、前作2つと同じくよくできた観光地商会ムービーです。

今回は人類の人口を少し減らすために病原菌をばらまくって話なんですが、食糧不足の地域はむしろ人口を間引いた方が救われると思うんだよね。
それ以前に天使と悪魔の反物質対消滅の大量被曝事件の方がひどくないですかね。

あんまり深く考えずに観光地を楽しむにはよい映画です。

2016/11/12 Saturday

ハドソン川の奇跡

Filed under: - dekaino @ 12:29 このエントリをはてなブックマークに追加 純喝絅莊,里呂討Bookmark被リンク数

ハドソン川の奇跡を観ました。トム=ハンクス主演、クリント=イーストウッド監督と万全の体制です。

まだニュースになって記憶に新しい旅客機ハドソン川不時着事件を題材とした映画です。かなり実話に近いですが、いかんせん離陸して数分後に不時着という短い事象だったので、いかにして96分の尺まで伸ばすかそこが問題です。

本作は事故そのものよりもその後の事故調査委員会やマスコミの報道、パイロットの家族や乗客にスポットをあてて、事件の巻き込まれた人々の人間模様を描写しています。
とにかくトム=ハンクス演じる機長は硬派です。そこにしびれてあこがれる映画です。

2016/11/6 Sunday

CUTIE HONEY -TEARS-

Filed under: - dekaino @ 11:31 このエントリをはてなブックマークに追加 CUTIE HONEY -TEARS-のはてなBookmark被リンク数

CUTIE HONEY -TEARS-を観ました。キューティーハニーとタイトルがついてますがいわゆる永井豪のキューティーハニーとは違う作品です。富野原作でないガンダムみたいに目が2つで角があって白と青のベースに赤と黄色(いわゆるロボット三原色)だったらみんなガンダムみたいなもので、返信するときに一瞬裸っぽくなる女性型アンドロイド(ギュノイド?)ならみんなキューティーハニーみたいな扱いです。

というか、本作では西内まりやが演じる主役ヒロインはキューティーとかハニーとすら呼ばれません。永井豪の要素は皆無で、設定とかキャラ名をちょこちょこ都合よくつまみ食いしているだけです。よって西内まりやによるお色気ギャグはまったくなし。独自設定の近未来デストピア世界で終始シリアルなストーリーが展開されます。

敵はシスタージルと名前だけは原作と同じですが、主役ヒロインと同じ如月博士が作った女性型アンドロイド。敵の手下もスタイリッシュな格好した戦闘員ではなくロボット兵なのです。なにこれ? 全然キューティーハニーじゃない!

ジル様と如月瞳
ジル様 と 如月瞳

舌足らずに「なぜなら 不完全だからぁ」というセリフを吐く石田ニコル演じるジルの方がキャラが立ってて魅力的です。ジル様にみんな任せておいた方が人類は救われたんじゃないのかなぁ。

きょーティーハニーの映画を期待すると失望しますが、西内まりや/石田ニコルが出演している映画として観るなら楽しめると思います。

2016/11/5 Saturday

スーサイド・スクワッド

Filed under: - dekaino @ 23:07 このエントリをはてなブックマークに追加 鴻若泣ゃ祉鴻のはてなBookmark被リンク数

スーサイド・スクワッドを観ました。DCコミックスの名悪役ジョーカーの恋人ハーレイクインやその他の悪者たちがなぜかさらに悪い巨悪と戦うというお話です。
まさにマンガという感じの無茶な話ですが勢いがすごい。ジョーカーと付き合える女だけあってぶっ飛び具合のスケールが違います。その他の悪人どもも、謎の太古の邪神もマンガみたいにスケールがでかくて楽しめます。

北米ではかなりヒットしたようですが、オチが続編を作れるそうな感じではないので残念です。
まぁ悪人が本当に正義のヒーローになってしまうとそれはそれでつまらないのでしょうがないところです。
バットマンが好きな人は押さえておくべき作品です。

2016/11/1 Tuesday

ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>

Filed under: - dekaino @ 0:06 このエントリをはてなブックマークに追加 ャ若帥潟祉潟吾c祉帥若削綵縁激c削のはてなBookmark被リンク数

ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>を観ました。本作も国際便の飛行機の中で観ましたよ。
TMNTはTeenage Mutant Ninja Turtlesの略なわけですが、なぜか邦題だと10代ってところが抜けてしまうんですよね。日本では彼らの行動は10代っぽくないってことでしょうか? 単にタイトルの長さの問題で省くなら10代って情報が一番問題ないって判断なのでしょうけど。

今回も忍者亀達も師匠のネズミも相変わらずですが、敵のイボイノシシとサイの二人組はキャラが立ってて面白かったです。ヤツらノリがよくてワルだけど凶悪じゃないしなかなかイイですよ。チョイワル的?

あとは亀たちの正体がばれるとかなんとかいろいろありますが別にどうでもいいっちゃあどうでもいい話ですね。
いつものドタバタがあっていくらでも続編が作れそうなアメコミ原作のアクション映画ってことです。
スタン=リーもどこかに出てきそうな雰囲気ですが、TMNTはマーベル作品じゃないので出てきません。要注意です(何が?)

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