でかいの日記帳

2014/7/31 Thursday

天才火消しエンジニア

Filed under: - dekaino @ 23:04 このエントリをはてなブックマークに追加 紊羔潟吾△里呂討Bookmark被リンク数

POH天才火消しエンジニア霧島ってサイトで公募しているプログラミング課題

ちょっとやってみました。
再起メモ化 + 同じ人数の会社をまとめて費用順に並べてる最適化
結果 → http://paiza.jp/poh/kirishima/result/0a0fe34fd408647e12d90e8aac54ac39

おじさんなのでC言語です
ソースコード → deka3.c

2014/7/26 Saturday

思い出のマーニー

Filed under: - dekaino @ 22:26 このエントリをはてなブックマークに追加 冴若爾里呂討Bookmark被リンク数

思い出のマーニーを観ました。ジブリの最新作で、監督は米林宏昌です。

原作の設定を変えてイギリスの話なのを北海道の話に変えてきてます。そのためいろいろ無理が出ているようです。

自分は予告編ではてっきり湖沼のほとりを舞台にした話だと思い込んでいたのですが、なんとこれ海辺の話なんだってよ。あんな船着き場がある構造のお屋敷が海っぺりにあったら台風とか高潮のときに床上浸水必至ですよ。ものすごく驚きました。

また、JR北海道の描写が多く、これはJR北海道とキャンペーン組むつもりで作ったんだろうなと思わせます。ところがJR北海道は不祥事の連続でとてもキャンペーンなんか打てる状況でもなく、鈴木敏夫Pの読み間違えってところでしょう。JR東日本が細々と連携企画をやっているようですが、今までのジブリ作品としては非常にプロモートが弱いと言わざるを得ません。

舞台の変更以外にもいろいろ変更があります。主人公が釧路に来る理由も原作ではドイツの空襲から非難するために田舎に疎開(なんと第二次世界大戦中の話なのだ!)ってところを、主人公の持病のぜんそくの治療のためって変えてきてます。
でも、劇中の町がぜんそくにいいとはとても思えません。人口がかなり多くて寒村どころかちょっとした中核集落の規模でみんな自動車に乗っているし、近くに太いバイパスも通ってます。決定的なのは漁船がたくさんある漁港に真ん前ということ。船舶って環境規制が自動車より全然ゆるいザル状態なので非常に排ガスが汚い。あんなに漁船があったら札幌より相当汚い空気のはずですよ。ありえない。

まぁここは本人はぜんそくの治療のためと信じているけど、実は精神的な病気の治療のためだったと深読みすればまぁ納得できるんですけどね。だって主人公は幻覚みすぎですよ。しかも幻覚みた後は失神して倒れるのが癖になってるし、本人に病識がないだけで間違いなくヤバいです。

カラフル並みのサイコ映画なのかもしれません。幻覚コワイデスヨォ。

正直いって内容は中学生より上向きです。宮崎監督作品なら演出や動き表現とかで小学生も楽しめるんでしょうが、本作は無理。小学生に見せたら退屈すること間違いなしです。
そういう意味では、安心のジブリブランドとは言えなく作品となっていて、ジブリという会社が曲がり角に立たされているということかも知れません。

2014/7/21 Monday

プレーンズ2/ファイアー&レスキュー

Filed under: - dekaino @ 0:08 このエントリをはてなブックマークに追加 若潟2鐚<ゃ≪種鴻ャ爾里呂討Bookmark被リンク数

プレーンズ2/ファイアー&レスキューを観ました。プレーンズの続編です。カーズはピクサー作品だけど本作はディズニートゥーンズ作品です。よって併映の短編はありません。
今度はレースではなくて森林火災を消火する消防隊の話です。

前作より各キャラの過去が深掘りされていて面白いと思います。
特に消防隊の隊長のブレードが人気ドラマCHoPs主演の元俳優という設定が面白い。CHoPsですよ、あのジョン&パンチとかパンチ&ボビーのCHiPsのパロディ。テーマ曲もオリジナルと同じ。まさにおっさんホイホイ。

これだけでも見る価値があります。
子どもも大人も楽しめる作品です。

2014/7/20 Sunday

オール・ユー・ニード・イズ・キル

Filed under: - dekaino @ 22:44 このエントリをはてなブックマークに追加 若祉若祉若祉ゃ冴祉のはてなBookmark被リンク数

オール・ユー・ニード・イズ・キルを観ました。
なんか日本のラノベが原作というのをひたすら売りにした宣伝してたけど、そういうの関係なしに面白かったです。
この手の未来予知というかループもののSF作品は少なくないけれど、本作は非常にわかりやすい。どうやら原作通りではない部分があるらしいのだが、そこがハリウッド流のわかりやすくする工夫なのだと思います。

とにかくシューティング覚えゲーのようにひたすら敵の行動パターンを覚えていく「作業」がゲームセンターCX系のひたすらゲームプレイを鑑賞するだけの番組の感情移入感覚に似ていて面白いです。

最後のオチだけがよくわからなかったけど、ハッピーエンドだから細かいことは気にすんなってことでしょうか? 過去にループしてから爆発する理屈はまったく説明されずに投げっぱなしです。
まぁそこらは続編なのかな? 宇宙にはギタイがまだまだたくさんいるらしいので。

2014/7/12 Saturday

3 DAYS TO KILL

Filed under: - dekaino @ 8:57 このエントリをはてなブックマークに追加 3 DAYS TO KILL のはてなBookmark被リンク数

3 DAYS TO KILLを観ました。邦題はラストミッション。これはダサい邦題!!

ケビン=コスナーが扮する、引退を決意したCIA工作員。こいつがロマンスグレー系の色男なんだが、パリで最後のひと仕事で大暴れって感じの話です。
単なるアクションではなくて別れた妻と残してきた娘との家族愛がメインテーマとなってます。スパイ業と愛ある家庭は両立しないという昔ながらのテーマですね。

とにかくパリの街でケビン=コスナーをいかにかっこよく撮るか、それだけに注力された作品です。ケビンファンにはたまらんでしょう。日本でも一時期はすごい人気だったから、それなりにヒットしそうです。

流血ばりばりではなくてコメディ要素が多いので女性向きだと思います。それにしては芸がない邦題でつまらないです。これだったら原題を直訳して死にいく3日間とか死ぬ3日前とかの方がマシでしょ?

フランス映画らしくオシャレですが、事情のある家庭はみんな移民ってあたりがそこはかとなく差別意識を感じますよ。

本作はあんまり宣伝してないようですが、なかなかよくできた作品です。

攻殻機動隊ARISE border:3 Ghost Tears

Filed under: - dekaino @ 8:28 このエントリをはてなブックマークに追加 紙紙ARISE border:3 Ghost TearsのはてなBookmark被リンク数

攻殻機動隊ARISE border:3 Ghost Tearsを観ました。
リブートしたASISEシリーズの第3弾。今度は水商売もとい水ビジネスの話です。
(border:1 Ghost Painborder:2 Ghost Whispers)

ダムサイトの中の描写は正確でどこかのダムの内部までロケに行っているようです。
ただ、堤体内通路の気温は湛水温度と同じ、つまり超寒いって描写がないのは惜しい。紅葉の季節は寒いですよ。作画スタッフはロケに行ったけど脚本スタッフは行ってないんでしょう。

今回は義体化率が低い元私服刑事のトグサがメインの回。トグサが足で稼ぐアナログな情報が電脳を駆使して取得できないものであることをわかりやすく表現してます。銃器ネタもこそっと入ってます。

前作に比べて詰め込み度が低くなって見やすくなっています。何かフィードバックがかかったのか、それとも途中で打ち切られる危険性が下がったせいなのか、がっついてないのはいいことです。4話目の製作と公開も既定路線のようです。

2014/7/5 Saturday

トランセンデンス

Filed under: - dekaino @ 12:10 このエントリをはてなブックマークに追加 潟祉潟潟垢里呂討Bookmark被リンク数

トランセンデンスを観ました。
コンピュータ網に人間の人格を移すことで神が生まれた! みたいな話です。
基本的なストーリーは昔からあるデストピア物のSFそのものです。それに宗教臭さを加味した感じ。

ハリウッド映画にありがちな全米と全世界の区別がないようなもやもやした世界観で、人格を量子コンピュータとネットワーク網に移して神になったはずのウィルもアメリカの田舎町一つだけに拠点を作る矛盾。ふつーに考えればアメリカ国外にも複数の拠点を作るよね。太陽電池が重要っぽいので、24時間どこかは昼って感じで拠点網を作るのが正しい戦略でしょう。北半球と南半球の両方にあれば四季の違いもカバーできるしね。
拠点一つだから軍隊に襲われちゃうのよ。まぁ、米国内で米陸軍が戦争仕掛けちゃうとかもうリアリティのかけらもないので、センス・オブ・ワンダー成分が皆無のおとぎ話でSFとしては出来が悪いです。まだね、不具を治療してもらうために集結してきたいわば信者達が町の議員・町長・町の警察消防を牛耳ってみたいな寄生獣の後半みたいな、民主制を活用して古い人類から権力を奪っていくような流れの方がリアリティあったはず。

本作ではそのような民主制度の仕組みを含む政治の視点はのぞき、テクノロジーとスピリチュアルな素朴な宗教観との絡みだけに焦点を合わせているような思えます。

最後に人類は大きな犠牲を払い、神となったウィルを止めるのですが、神は死んだわけではなく鎮まっただけ。
また電力が戻ればすぐに復活、しかも今度はイヴリンという女神も同時に復活しそうな雰囲気で、むしろ状態は悪くなってます。
このまま電力と計算機の文明を忌避して暗黒時代を生きていくのか、それとも新しい神々を受容していくのか、未来の人類の選択はどうなるのか考えさせられます。
通信技術も停滞して世界は一枚岩ではなくなるので、たかだか10年もかからずに、どこかの辺境の国が電力を復活してあっというまに神々が復活する気もしますね。

大作というほど対策でない気がしますが、ジョニーデップのスカした顔の演技が面白かった作品です。

イオンカードセレクト解約までの苦難の道 3(完結編)

Filed under: - dekaino @ 10:28 このエントリをはてなブックマークに追加 ゃ潟若祉茹g障сc 3(絎腟膩)のはてなBookmark被リンク数

イオンカードセレクト解約までの苦難の道 1
イオンカードセレクト解約までの苦難の道 2

やっとイオンカードセレクトの解約が完了したとの通知が7月4日に届いた。
カスタマセンターに電話したのが先月の23日だから2週間弱を要したことになる。
特に解約に抵抗されるとか、解約理由をしつこく聞かれることはなく事務的に処理された。ただちょっと時間がかかり過ぎかも。
まぁこんなところで顧客満足度挙げても再契約につながるわけないしね。コストかけていられないのでしょう。

口座内の残金と利子は指定した田銀行口座に振り込まれました。クレジットカードを細断して廃棄してすべて手続き完了です。

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