でかいの日記帳

2014/4/29 Tuesday

screen-4.2.1

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4月27日 screen-4.2.1がリリースされました。久々に公式バージョンアップです。
リリースメッセージ → GNU Screen v.4.2.1 (savannah.gnu.org)

ソースコードは以下からダウンロードできます。
http://ftp.gnu.org/gnu/screen/

2chのscreenスレは「変なホスト」扱いで書き込めないんだよね。
UNIX板に限らずすべての板で書けない。2chもそろそろ終焉なのかな?

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

Filed under: - dekaino @ 12:15 このエントリをはてなブックマークに追加 c潟祉≪</c潟帥若祉純吾c爾里呂討Bookmark被リンク数

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャーを観ました。時系列的には2012年のアベンジャーズの2年後の話ということらしいです。

キャプテンアメリカは名も姿もいかにもアメリカ代表のバリバリ愛国主義のシンボルというイメージですが、それじゃあまりにもつまらないと思ったのか本作のキャプテンアメリカ本人は愛国主義に懐疑的な自由主義者です。アメリカの自由主義って非常に反連邦主義とか非政府主義(アナーキズム)に近いんですよね。政府が市民を監視するような社会は個人の自由を踏みにじるみんなの敵(Public Enemy)だから革命おこしていいみたいな思想です。

今回は旧ナチドイツに端を発するヒュードラ(アメリカ人はハイドラと呼び、字幕ではヒドラ)なる組織が、監視社会の黒幕かつラスボスです。ヒュードラはアメリカ連邦政府や軍部に巣食い、じわじわと内側からアメリカ市民の自由をむしばんでいるのだ!

やはりロートル層向けがターゲットになっているのか、今回キャプテンアメリカを助けるサムは退役軍人という設定。謎の装備で空を自由に駆け巡るファルコンに変身します。もしかしたらスターク社製?

隠密潜入作戦の時はちゃんと黒っぽい服を着てるが新しかったです。そうだよな、ジャブローに真っ赤な派手なオレオレ制服で乗り込むシャアとは違うよね。そこはちゃんと軍人さんの考え方だ。でも最後にはいつもの派手な星条旗カラーでしたけど。あの盾は本当に丈夫で感心します。きっと衛星軌道から大気圏突入させても燃え尽きないに違いない。

マーベルヒーロー好きなら見ても損しない作品です。

2014/4/27 Sunday

神様のカルテ2

Filed under: - dekaino @ 22:44 このエントリをはてなブックマークに追加 腑罕2のはてなBookmark被リンク数

神様のカルテ2を観ました。前作の神様のカルテの世界観をそのまま引き継いだ続編です。

前作と比べて、畑いじりシーンは出てこず、宮崎あおいもご懐妊ということもあり趣味の撮影旅行はなし、全体的に田舎生活の描写はマイルドになっています。宮崎あおいの出番も前作同様少ないです。
今回のタイトルのカルテは上司のおじいちゃん先生が書いたものなので、なんでこんな近代設備のある病院で手書きのカルテ?!という違和感は薄いです。あー爺ちゃんだからなぁ しょうがないなぁ でも老害と呼んだらかわいそうだなぁ 程度の感想ですみます。

しかし、他人に引き継ぐために数日間手直ししないといけないカルテって本気でダメダメだと思うですよ。いきなり倒れたって即引継ぎできる状態のものを書いておいてこそ神様のカルテでしょうに。医者の不養生で自分の命を削って作業した程度で神様って言っちゃあいけないと思います。

ゲストキャラの藤原竜也と吹石一恵の別居医者夫婦は、子持ち女医の労働環境の話に踏み込みますが、前作同様生活に不安がないお金持ちしか出てこないぬるいドラマなので、キレイ事で終わってて残念。ノラ妊婦とか存在しない世界のお話ですからね。リアリティはありません。

作り手は老人層にあてたメッセージを発信しようとしているが、観客は櫻井君目当ての和解の女性ばかりというアンバランスさがビジネス的に面白くていい作品です。
今回も興行成績よかったら第三弾もあるかも知れません。

2014/4/13 Sunday

平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊

Filed under: - dekaino @ 21:55 このエントリをはてなブックマークに追加 綛恰ゃ弱丈ゃ 篁≪ゃ弱ぇ feat.鴻若惹のはてなBookmark被リンク数

平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊を観ました。いつもながらタイトル長い。

今回は555のたっくんと草加が出てきますよ。たっくん(半田健人)はだいぶ顔が変わったけど、草加(村上幸平)はほとんど変わっていない印象です。巧は死んでしまった草加を生き返らせたいと願うんですが、あいつらそんなに仲よかったっけ? 少なくとも真理(丸顔のお姉さん)が死んでもいいから草加を甦らせたいとは思わないように思えました。
しかも、555のたっくんって平成ライダーの主役の中では異色で人間じゃないんですよね。敵と全く同種族のオルフォノクだから、ライダーベルトなくたって獣身に変身できるはず。その意味では昭和ライダーはほぼすべてが敵怪人と同種の改造人間で555の巧と近い境遇です。
だからこそあえて巧に焦点をあてたのか? そんなに深く考えてはいないのか??

キバの渡ですら半分は人間(ファンガイアとのハーフ)だから平成ライダーは甘ちゃんといえば甘ちゃんです。とくに最新作の鎧武は軟弱過ぎますね。どうして1号ライダーはあんなのに敬意を払わねばならないのか! そこだけは許せない。

電王はやはり特別扱いで、トッキュージャーとのコラボでしか参加しません。声がモモタロスなので素体が良太郎なのか幸太郎なのかも不明です。翔太郎も最初はジョーカー形態だったのにいつの間にかダブルになってたし、フィリップのフも出てこないし、深く考えてはいけないみたいです。

今回555が大確約します。バジン様も出てきます。でもいまどき折りたためるケータイ(クラムシェル型)でピコリピコリ入力するのってどうなのよ。ケータイって陳腐化が早くて大変だなぁと思いました。ダブルのUSBメモリもそのうちに陳腐化してしまいそう。

バイオライダー最強説がまったく活かされずその他大勢扱いのバイオライダーはもうちょっと反省してほしい。
ちょっと昭和ライダーを知っている世代だと辛目の採点になりがちなライダー映画です。

ロボコップ(2014年)

Filed under: - dekaino @ 21:37 このエントリをはてなブックマークに追加 潟(2014綛)のはてなBookmark被リンク数

ロボコップ(2014年)を観ました。1987年に大ヒットしたロボコップのリブート版です。
旧作では、着任直後は完全に人格を否定された状態だったのにだんだんと人間性を回復しているというドラマでしたが、本作では最初から人権も人間性も備えているという設定。もちろん人間性を持っているからこそむしろ苦悩は深いわけですが。

相棒のルイスも白人女性から黒人男性に変わってます。本作のロボコップは黒が基調のデザインなのですが「これでお前も俺と同じBlackの仲間だ」ってシャレのためだけに沿う設定されたのか?

前作は技術先進国ニッポンという感じで日本のプレゼンスがすごかったのですが、本作は時代でしょうか? 中国にとってかわられてます。MGM(Sony Picures)作品だけどソニー製品出てこないしね。

冒頭が米軍に制圧されたテヘラン市街から始まるシナリオ、世界市場を見てないというか、少なくとも西アジアは捨ててますね。なんというか旧作に比べグローバル視点がなくなり、企画が米国国内しか考えていない風に思えます。大統領の拒否権とか知らないと理解できないストーリーだし。

人間パーツが入ってない戦闘アンドロイドが活躍しないのが残念。普通は完全ロボットの方が強そうだよね。人間乗ってる方が全自動機より強いのはガンダム世界くらいですよ。

小粒なアクション作品。ストーリー的に続編を出す余地は十分にありますが、興行収入次第でしょう。

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