でかいの日記帳

2012/12/23 Sunday

Kindle Paperwhite買った

Filed under: - dekaino @ 11:38 このエントリをはてなブックマークに追加 Kindle Paperwhite莢激cのはてなBookmark被リンク数

Kindle Paperwhite 3Gを買ったよ。3G回線費はAmazonが持ってくれる。太っ腹だよ。
ただし3G接続には制限があって、Amazonかwikipediaかtwitterかfacebookぐらいにしか接続できないらしい。また大きいサイズの電子書籍転送やパーソナル文書の転送も3Gでは不可でwifi接続は必須のようだ。

Kindle情報
Kindle Paperwhiteにもあった隠しコマンド
Kindle Paperwhiteでスクリーンショット
Kindle Paperwhiteで脱獄(JailBreak)

脱獄はできるみたいなんだけど、これで3G通信の制限をはずしたりすると刑事罰に問われそうだ。
いろいろカスタマイズして遊ぶにはKindleよりKoboの方が向いてると思う。

人生の特等席

Filed under: - dekaino @ 11:28 このエントリをはてなブックマークに追加 篋榊合絽のはてなBookmark被リンク数

人生の特等席を観ました。俳優廃業と言ってたはずのイースト=クリントウッドが主役で好演します。
もうやめると言いつついつまでも俳優やり続けるのは、宮崎駿のもう監督やめたに通ずるお約束なんでしょうか?

今回も老いがテーマの一つになってますが、そんなに深刻な話ではなく、かるーく笑い飛ばせるストーリーです。
他にもいろいろなテーマがありますが、箇条書きするとこんな感じ

・マネーボールみたいなデータ野球はクソくらえ
・熟練した経験に基づく職人技こそすばらしい
・地方の伝統文化 万歳
・父の娘の親子関係
・アラサー女の恋
・やっぱり野球が好き

老人が主役なのに暗くならず、カラっと明るくしかも深い作品です。
得られる教訓: ガンコ爺さんも眼科医にだけはちゃんと行っとけ

仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム

Filed under: - dekaino @ 10:49 このエントリをはてなブックマークに追加 篁≪ゃ蔀篁≪ゃ c吟若&若 MOVIE紊ф≪c<ゃ帥のはてなBookmark被リンク数

仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタムを観ました。劇場版のフォーゼサーガの締めとなる作品。もちろんウィザードも大活躍します。

MOVIE大戦の基本通り、第一部フォーゼ編、第二部ウィザード編、第三部MOVIE大戦編という構成です。フォーゼ編はいまより5年後が舞台で、フォーゼの面々の5年後の姿が描かれます。そこで事件が発生し、なぜか5年前にタイムスリップして現在が舞台のMOVIE大戦に参入します。
おそらく今回がライダー映画でフォーゼがタイトルに出てくる最後の作品。劇場版フォーゼの過去のキャラがすべて出演するオールスター的な作りで、過去のキャラの再利用がとても巧みです。
サナギマンやイナズマンが出てくるのですが、当初のサナギマンの立ち位置がライダーの敵側というのも巧い。ビジュアル的に子供にサナギマンを善のヒーローと納得させるにはそれなりの準備が必要ですからね。同様にアクマイザーも悪に徹しているのが小気味よいです。

それから怪人同名のネズミを演じてる役者が非常に巧いです。たぶん子役出身なのかな? 調べてみたら原勇弥という名でもう23歳らしい。すごい童顔だ。イナズマン役の須賀健太と比べるとほぼ無名ですが、今後、有名になりそうな予感がします。

ウィザード編はなんとポワトリンがゲスト特撮作品として参戦。参戦というほぼライダーの敵として現れます。ポワトリン役の入来茉里は本当に美少女なのでいまいち…(?)だって花島優子の完全再現にはなっていませんが、着てる服が当時の完全再現に近くて驚いた。ウィザード世界の設定の人間の心中のアンダーワールド(インナーワールドみたいなもの?)が舞台なのでまぁ何でもありだし、むしろラストで明かされるポワトリンの正体からして整合してるんだけれど、21世紀ににあの恰好は浮きますなぁ。

ウィザード編では浦沢義雄が脚本やってるんだけど、いまいち浦沢ワールドっぽくなく面白くありませんでした。やはり浦沢の本領はシチュエーションコメディーなので、本作みたいな制約が多い状況ではいろいろ苦しいんでしょう。制約の中ではこれでも頑張ったというところか? 戦闘するときの効果音がいちいちキラキラポロポロいうのは浦沢義雄の趣味っぽい。

ラストのMOVIE大戦はなぜかトラック集団vsバイクという構図。どうしてこうなった?
とにかくお金はかかってそうなバトルシーンでした。全編通じて、いろいろな映画のシーンをオマージュしているので、これもマッドマックスあたりのオマージュなのだろうか?
そういえば、ねら学のオマージュもあったかも?

フォーゼ映画を見続けてきた人には、本作を観るとすっきりすると思います。
イナズマンやポワトリンファンも楽しめるでしょう。
マニアックなアクマイザーマニアはまぁシャレと思って楽しんでください。微妙に名前を変えているあたり、あれは同族の別人かパラレルワールドの別人と考えた方がよろしいです。

盛りだくさんでかなり楽しめるライダー映画でした。

007 スカイフォール

Filed under: - dekaino @ 10:21 このエントリをはてなブックマークに追加 007 鴻ゃ若のはてなBookmark被リンク数

007 スカイフォールを観ました。007シリーズ50周年記念作品。
ダニエル=クレイグのボンドとしてはカジノロワイヤル慰めの報酬に続く3作品目です。

スパイアクションというよりは、コンピュータネットワーク上のサイバー戦とど田舎のお屋敷での銃撃戦がメインの大味なアクションになってます。今回はMI6の女局長のMがキーパーソン。あのおばちゃんもとうとう年貢の納め時?

今回、ボンドガールと言えるような♀キャラがいないのが残念。敵の情婦のセヴリン(ベレニス=マーロウ)とかMI6のサポート職員(ナオミ=ハリス)がポスターにも出てくるしボンドガール格の扱いなんですが、本作のボンドに濡れ場ないしね。やはり一番目立った♀キャラはM(ジュディ=デンチ)なんだろうな。今回が007シリーズ最後の出演となるらしい。

旧作ファン向けのサービスで旧車が出てきたりしますが、スパイ戦のメインはサイバー戦で、ひょろっとした一見草食系のQ(ベン=ウィショー)が意外とキャラがたっててよかったです。なんというかテラホークスのHIROみたいなイメージ。この草食系Qはしばらくシリーズに出続けるのだろうか?

スパイアクション映画というより、流行の国家に使い捨てされた工作員が暴れるアクション映画でした。

2012/12/1 Saturday

カラスの親指

Filed under: - dekaino @ 8:56 このエントリをはてなブックマークに追加 鴻荀のはてなBookmark被リンク数

カラスの親指を観ました。
ベテラン詐欺師(阿部寛)とその弟子詐欺師(村上ショージ)、若い女スリ師(能年玲奈)とその姉のビッチ女(石原さとみ)、ビッチ女のヒモ(小柳友 ブラザートムの息子)の5人がなぜか共同生活して、悪党を詐欺にかけるというお話。

簡単に言うとありがちな詐欺師話なのですが、二重三重に仕掛けがあって2時間40分という長尺にも関わらず密度が濃くまったく間延びを感じさせない作品です。
しかも詐欺師ものなのに、まったく不道徳感を感じさせないストーリーがすごい。阿部寛と村上ショージの演技が渋いのは当然として、石原さとみのバカ女っぷりがすごい。そして役柄として明らかに能年玲奈の方が扱い大きいのに、配役クレジットや宣伝ポスターの扱いでは石原さとみの方が上というのが大人の事情を感じさせてすごい。ホリプロあなどりがたし。

カラスというのは詐欺師やスリ師の玄人のこと。玄人が5人そろって5本指の家族のようだね、というのがタイトルの意味なのですが、実はもっと深い意味があります。親指ことお父さん指はとても大事な指なのです。

長尺の映画ですが、一度観た後もう一回見直すとまた面白いので、できれば2回観てほしいです。
原作がいいのか脚本がいいのかわかりませんが、本当によくできた映画です。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

Filed under: - dekaino @ 7:59 このエントリをはてなブックマークに追加 宴眼<潟蚊蚊恰医雁:QのはてなBookmark被リンク数

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qを観ました。映画情報サイトでも諸事情により粗筋未公開らしいです。

確かに、従来のエヴァの話とは全然違う方向に走ってます。そして2号機改、6号機、8号機、13号機など新しいEVAの戦闘シーンがたくさん出てきますが、肝心の初号機は出番なしです。パチンコ台の素材として初号機のシーンはもう間に合ってるってことでしょうか?

かつてのネルフ基地のジオフロントは青空が見えるおしゃれオープンカフェ風に改装。ただしスタッフは影も形も見えず。シンジ君の食事や着替えを運んでたのは誰だったのか? 消去法で行くと冬月副指令しかいないのだが。

併映の巨神兵東京に現わる劇場版もなかなか面白くてお得です。

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