でかいの日記帳

2008/1/20 Sunday

アース

Filed under: - dekaino @ 22:01 このエントリをはてなブックマークに追加 ≪若垢里呂討Bookmark被リンク数

アースを観ました。BBC制作プラネットアースの劇場版です。

映像は大変素晴らしいですが、映像もこの映画のためだけに撮影した素材以外のものもたくさん使われています。
たとえばあのホオジロザメが宙を舞うシーンはディスカバリーチャンネルのもの。
エアジョーズ

子供だと500円で見られるキャンペーンをはってることもあり、子供の観客が多かったです。子供たちは退屈することなく静かに真剣に観ており、子供向け映画としてもなかなかの出来です。

日本向けの渡辺謙のナレーションはあまりでしゃばらない感じでいいのですが、なんか環境保護活動のバイアスがかかったストーリーが邪魔といえば邪魔です。

ぜひとも大画面で観てほしい作品。

2008/1/14 Monday

コロナの湯小田原 営業一時停止

Filed under: - dekaino @ 22:00 このエントリをはてなブックマークに追加 潟羚絨医 倶キ筝罩△里呂討Bookmark被リンク数

以前に報告した通り、コロナの湯小田原が2008年1月14日に一旦営業終了となった。
とりあえず最終日に入りにいったが、すごく混んでいた。サウナとか座る場所がないくらい混雑してた。

改装後の価格変更(値上げ)の案内が出ていた
平日 大人650円 子供300円(3歳以上中学生未満)
日・祝祭日 大人750円 子供300円
回数券 10枚つづり(全日) 6000円 (600円/回)

従来は 平日休日区別なく 大人500円、回数券が12枚つづり5000円 (417円/回)だったから、30%以上のかなりの値上げだ。
一応、従来の回数券はそのまま使えると書いてあったが、すでに従来価格の回数券は発売停止となっていた(当然か)。

気になる営業再開の日程だが、いまだに公表されていない。おそらく3月末か4月じゃないかとの噂だ。

改装して増える施設は、健美効炉という名のいわゆる岩盤浴らしい。これの利用料は上記入浴料に加えて500円かかると告知されていた。平日でも1150円とはちょっと高すぎはしないか?

まぁ、小田原の源泉は温度16.5度なので、加熱に必要な油代がバカにならないので、値上げはやむをえないのだろう。すべては原油高が悪いということか…

2008/1/6 Sunday

サーフズ・アップ

Filed under: - dekaino @ 21:57 このエントリをはてなブックマークに追加 泣若冴祉≪のはてなBookmark被リンク数

サーフズ・アップを観ました。
ソニーピクチャーズのCGアニメで、2次元版とメガネ式の立体版の2つがあります。私が見たのは2次元版です。

いわゆるティーンエイジの男が主人公の青春モノです。アメリカ映画ではよくあるストーリーですが、勝負より楽しい方が大事というテーマメッセージはアメリカ映画としてはかなり珍しいと思います。なんか70〜80年代の日本のドラマみたいな話です。
この映画の観客想定年齢層は小学生くらいだと思うのですが、テーマと観客設定にギャップがあります。小学生にはわからないだろ、コレ。といってティーンエイジャー観に行くにはアメリカ文化的にはちょっと恥ずかしいかも。アメリカでもプロデューサをうまく騙して作りたいものを作っちゃうってことがあったのか!? まぁDVDが売れそうな気がします。

映像的にはさすがに海の水面や波の表現がとても美しいです。ペンギンの羽毛の質感もいい。また日本語吹替も結構がんばっており、ちゃんとサーフィン青春映画っぽく仕上がっています。

勝つことより楽しむことが大事という、ある意味で負け犬を賛歌するアメリカ映画っぽくない作品。

2008/1/5 Saturday

ルイスと未来泥棒

Filed under: - dekaino @ 17:06 このエントリをはてなブックマークに追加 ゃ鴻ユ灰罍のはてなBookmark被リンク数

ルイスと未来泥棒を観ました。
劇場ではミッキーの造船技師が併映されます。7分の短編で1938年制作。なんと70年前の作品です。もちろんカラー。これが古き良きディズニーアニメで素晴らしい。劇場の大きなスクリーンで観られるチャンスはもう当分ないと思われるのでぜひとも劇場で観てほしい。

もちろん本編の方も面白いです。古き良きディズニー精神に回顧したようなストーリー。なんでアトランティスとかトレジャープラネットの頃にこれができなかったんだろうか…

基本はタイムマシンが出てくる歴史改変にまつわるアクション物なのですが、アメリカには結構多い捨て子と里子(養父母)問題が絡み、お子様同伴の大人にも楽しめるストーリーになっています。
いかにもなステレオタイプの発明家志望の少年が主人公。なぜかアメリカのカートゥンはこの手の発明少年物が多いです。ジミー=ニュートロンとかデクスターズラボとか(日本で言えばキテレツに相当か?)
発明品そのもののドタバタは案外少なく、ハートウォーミングな話のほうが主になっています。

ディズニーらしい流血のない清く正しい子供向け映画でした。

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