厚木市ウェブサイト リニューアル
2010年3月1日から厚木市ウェブサイトがリニューアルされた。それはいいけれど、旧ページにあったコンテンツが軒並み行方不明になってしまった。
そのため、でかいの日記帳にも多数のリンク切れ発生。しょうがないのでwww.archive.orgに保存されている昔のアーカイブデータへリンクを貼り直した。
お役所としては予算さえ執行できれば昔のコンテンツ資産なんかどうなってもいいのだろうけど、考えが少し足りない感じがします。
2010年3月1日から厚木市ウェブサイトがリニューアルされた。それはいいけれど、旧ページにあったコンテンツが軒並み行方不明になってしまった。
そのため、でかいの日記帳にも多数のリンク切れ発生。しょうがないのでwww.archive.orgに保存されている昔のアーカイブデータへリンクを貼り直した。
お役所としては予算さえ執行できれば昔のコンテンツ資産なんかどうなってもいいのだろうけど、考えが少し足りない感じがします。
映画ドラえもん のび太の人魚大海戦を観ました。
良くも悪くも新世代ドラえもん映画。鍵となる秘密道具の「架空水体感メガネ」って名前が直接的過ぎて、藤子Fセンスっぽくない。原作にもある秘密道具で初出は1990年の「深夜の町は海の底」。末期の作品は夢が薄れているのだよなぁ…
作画はすごいが、ストーリーにわくわく感が薄いのが残念。終わり方も「日が暮れたから帰りましょ、また明日」みたいなあっさりしたもので、恒例のお別れシーンの要素は皆無。テレビシリーズみたいな「その後どうなるの」を考えちゃダメみたいな不条理オチが、映画版としては斬新なオチかも知れません。
主題歌はmihimaruGT。中盤に武田鉄矢の挿入歌があるのが久作ファンへのサービスか?

今年のオマケ。王冠をまわすと前に進むドラ。水陸両用。
猿ロック THE MOVIEを観ました。
腕利きの鍵師だがその実どこにでもいる童貞高校生が主人公。その主人公の前に現れるちょっとエッチな雰囲気ヒロインをどんど晴れの夏見さんこと比嘉愛未が演じます。
80年代後半から90年代前半に製作されたパンツの穴や童貞物語などの学研系ちょっとエッチな童貞臭香る青春コメディを現代に復活させたような映画です。
ここまで男子向けのちょっとHなコメディって21世紀の今ではかえって新鮮かも?
比嘉愛未がまた微妙な役柄を巧く演じます。ちょっと落ち目なB級アイドルがこれもお仕事だからって無理な注文にも頑張って挑戦しますみたいな腰の引けた体当たり演技が秀逸。スケバン刑事3が終わってから数年後の大西結花っぽい!
鍵の技術のすごさは特に表現されず(しようとしても難しそう)、街中を逃げまったり、夜中に敵組織に潜入したりするアクションがメインですが、これはこれでかなりよい出来です。エロコメシーンとアクションシーンがいい具合に混ぜ合わさっていてなかなか面白いです。
芦名星も二番手ヒロインの役どころですがこちらはなんかパッとしません。脇の男キャラの方がコメディとしてなかなかキャラが立っていて面白かった。
男子高校生におすすめの映画。
28日の午前中に、圏央道海老名ICから東名厚木ICまで乗ってみた。
開通2日目だったがガラガラだった。圏央道の本線はまだ片方(内回り)しか出来てなくて、1車線対面交通とジャンクション用道路をうまく使って暫定供用しているようです。
海老名駅前から厚木ICまで15分くらいの所要時間。150円の価値があるかどうかは不明。
パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々を観ました。原題はPERCY JACKSON & THE OLYMPIANS: THE LIGHTNING THIEF、副題が全然違います。昭和テイストで訳すなら「電光石火の泥棒」あたりか? 手が早い(腕がいい)泥棒という慣用表現と、実際に稲妻(Lightening)を盗んだってのをカケたダジャレです。
そういえばライトニングカウントなんてキャラがガンダムWにいたなぁ…
監督がハリーポッターシリーズの1と2を監督したクリス=コロンバスで、確かにハリーポッターに似てます。
似ているというか、スノッブで衒学的なアメリカ人に嫌われそうな要素や、お金持ちしか入れなさそうな全寮制私立学校のような貧乏人のコンプレックスを刺激しそうな要素を切り落とし、教養がなくてもわかりやすく、ティーエイジャが喜びそうなお色気要素も付け加えたゆる〜い仕上がりの作品です。
なんたってギリシヤ神話の話なのにギリシャロケなしです。ギリシャ語も魔法の力でなぜか英語に訳されてしまう不思議。
ハリーとロンとハーマイオニーの♂2+♀1の3人組が協力して敵を打ち倒すシークェンスは確かに初期のハリーポッター映画そのものって気がします。学習する場が学校じゃなくてキャンプ(訓練所)なのがアメリカっぽいといえばアメリカっぽい。
劇中で、ヒドラという伝説の怪獣が出てきて、なぜか主人公の水芸にやられてしまうのですが、ヒドラ(Hydra)ってその名の通り水の化け物なんで、水にやられるのはおかしくないかなぁ。炎の魔人イフリートをさらに上回る高熱で降したダーク=シュナイダーみたいなことなのだろうか?
それから字幕でハイドラと呼ばれたりヒドラと呼ばれたり統一してないのは残念。さらにヒュードラも加えたらもっと混乱して楽しかったかも。
能天気なハリウッドアクション映画としてはよくできた作品。まだまだいくらでも続編が作れそうなエンディングはとらぬタヌキの皮算用なんだろうなぁ。
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