圏央道海老名IC
28日の午前中に、圏央道海老名ICから東名厚木ICまで乗ってみた。
開通2日目だったがガラガラだった。圏央道の本線はまだ片方(内回り)しか出来てなくて、1車線対面交通とジャンクション用道路をうまく使って暫定供用しているようです。
海老名駅前から厚木ICまで15分くらいの所要時間。150円の価値があるかどうかは不明。
28日の午前中に、圏央道海老名ICから東名厚木ICまで乗ってみた。
開通2日目だったがガラガラだった。圏央道の本線はまだ片方(内回り)しか出来てなくて、1車線対面交通とジャンクション用道路をうまく使って暫定供用しているようです。
海老名駅前から厚木ICまで15分くらいの所要時間。150円の価値があるかどうかは不明。
厚木市鳶尾にある鳶尾山に行ってきました。厚木市のページ→鳶尾山ハイキングコース
市のページのハイキングコースガイドとは逆に、まつかげ台から鳶尾団地へと歩いてみました。
(2010年2月21日)

これがまつかげ台側の登山口。入り口のすぐそばに派手な街宣車を発見。

これは昔からの住人がやってるのか、それとも新住人がやっているのか。どちらにしても気合はいってます。
道はコンクリート舗装されており、車両でも通れそうなしっかりした道。

舗装道を登りきると、やなみ峠に到着


峠にある看板。このまままっすぐ進むと八菅神社方面へ、右の登る道に行くと鳶尾山の山頂。
もちろん右の山頂への道に向かいます。

ここから先は車両は入れません。

登山道の両脇にはたくさん桜の樹が植えてあります。擬木でつくられた階段を登りきると山頂です。


山頂には立派な石碑があります。
山頂から八菅神社方面をみた景色。なかなかの絶景。中央に見えるグランドは愛川町立中津小学校。

(クリックすると拡大)
山頂で休憩した後、鳶尾団地方面に進みます。

桜並木をどんどん下っていくと、また上りの階段が出現。今度は擬木でなく本物の木製です。

階段を登りきると石碑と展望台がある広場に出ます。

石碑の表には「征清軍陣亡之碑」と書いてあります。裏には「明治二十九年丙申四月三日建之・愛甲郡協同義會」

碑文拡大写真 その1、その2、その3
この日はとても天気がよく、展望台に登ると遠くまでよく見えました。

横浜方面の写真。ランドマークタワーもばっちり見えました。


江ノ島もバッチリ。白黒のチェックの建物は神奈川工科大学。

大山には雪が残っていました。


さっきまでいた鳶尾山。
展望台の柱に書かれた落書き。

ガンダムSEEDにはアムロ出てないっつーの!
展望台を降りてさらに山道を下っていくと、神社の境内のような場所に出ました。

ここは金比羅宮の跡。昭和30年代に浮浪者の失火により全焼してしまったそうです。
鳥居は立派なものが残っています。

さらに下っていくと長いコンクリート製階段に出ます。昔は金比羅宮への参道だったのを遊歩道として整備したらしい。

石製の鳥居もあります。
最後まで降りきって鳶尾団地側の登山口に到着。

登山口は天覧台公園の中にあります。
こちら側にも登山道の案内看板があります。

以上で、鳶尾山ハイキングは終了。200mそこそこの低い山ですが展望台からの見晴らしはとてもよいです。
今年最後の山歩きとして、厚木市七沢の日向山そのその隣にある見城山に登ってきました。
神奈中バスで馬場リハビリで下車、徒歩で日向薬師裏手まで歩き、そこから登山口に入り日向山に登りました。

日向山の山頂では山伏の集団がなにやら儀式をやっている様子。
ホラ貝をパオーンと吹き、香木を焚いて呪文を唱えてました。下っ端(?)の山伏がハンディビデオで儀式の様子を撮影してたのが面白かった。
その後、広沢寺温泉側へ降り、途中の分岐点から見城山方向に進みました。

分岐点から見城山山頂までは5分程度。日向山よりずっと見晴らしがよかった。
見城山から広沢寺温泉へ行く途中にある本blogでもたびたび報告されたチェリオの自販機。

11月にはこんなだったのがも、12月にはまたもや空っぽに!

すがすがしいくらいに空っぽ!
どうやら、ハイシーズン(5月連休、夏休み、秋の彼岸)あたりだけ営業していて、客が少ない時期は電気代がもったいないので休業しているようです。次に復活するのは来年春か?
15日に鐘ヶ嶽に登ってきました。

ついでに七沢事情をもう少し詳しく調査しました。
先月に復活をお知らせしたチェリオの自販機。

よくみると上段の500ccのペットボトル飲料がすべて100円。これはお買い得!
やはりチェリオ万歳!
これで中断・下段の120円の350ccの商品は売れるんだろうか?
奇跡の復活をなしとげたフレンドマートこえち

以前の半分の売り場面積に縮小されていました。残り半分のエリアはまだ空きテナント状態。
雑誌類と酒類の取り扱いはないが、弁当や飲料と雑貨に加え、野菜や精肉、そしてコロッケなどの惣菜類などが売られてました。
私は350円でミカン一袋を購入。甘くて美味しかったです。
10月24日に日向山に登ってきました。
その帰りに広沢寺温泉に寄ったところ、3月には下の写真のように空っぽになっていた自販機が
、
(2009年3月22日)
なんと復活していました。チェリオ万歳!

(2009年10月23日)
写真はないのですが、広沢寺温泉入口パス停前にあったコンビニエンスストアのフレンドマートこえちも復活! 元気に営業していました。ポストマップの情報によると、9月22日から営業再開しているそうです。
七沢の景気はいい方向に向かっているらしい。
とうとう最終回。その1、その2、その3、その4、その5の続きです。
2日目の朝に天竜ライン下りとリンゴ足湯を楽しんだ後は、もう家に帰るだけです。もちろん鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷの旅なので、特急や新幹線は利用せず普通列車で帰ります。
まずは11:00天竜峡発岡谷行普通列車に乗ります。

前夜泊まった飯田を通過してどんどん北上。
市田(いちだ)駅のあたりは市田柿で有名。沿線どころかホームの裏まで柿の木が植えてあり、柿の実が鈴なりでした。

駒ヶ根のあたりで車窓から撮った日本アルプスの山々。ここらの山は高く険しい。

なんだかんだ3時間乗り続けて14時頃、定刻より数分送れて岡谷駅に到着しました。

やっと中央本線にたどり着いた。ここまできたら神奈川県まであっという間なんて思ったら甘いのです。たしかに特急に乗ってしまえばすぐなのですが、普通列車は本数が少ないのです。
まずは駅前で腹ごしらえをして、14:55発高尾行の普通に乗ります。岡谷滞在は1時間弱でした。

途中茅野駅でスーパーあずさに連絡、追い抜かされます(15:12着/15:22発)。

15:44に小淵沢駅に到着。終点ではありませんがここで下車します。小淵沢始発の快速列車ビューやまなし号に乗るためです。

このまま高尾まで普通列車で行くと大月駅で連絡するのですが、大月駅からでは十中八九座れません。どうせなら始発からいい車両で快適に行こうという作戦です。ビューやまなし号が発車するまで30分ほどこの駅で待ちます。同じことを考えている客がたくさんいるので行列ができていました。行列しながら駅からの風景を楽しみます。

小海線のディーゼル車両
八ヶ岳はとても大きく見えます。


まだ小さいですが、富士山も見えました。
快速ビューやまなしを待つ間、何本もの特急列車が停発車していきました。
まずは特急あずさ24号(16:04着/16:05発)

次に特急はまかいじ(16:10着/同発)

はまかいじはレア度が高い特急で中央本線から横浜線に分岐して松本と横浜の間を走ります。横浜線を走る特急はこのはまかいじだけ。運転も1日1往復で運転日注意の不定期運行です。
2本の特急を見送った後、お目当ての快速列車が入線してきました。

これがホリデー快速ビューやまなし号。この日は新宿止まりではなく千葉まで運転を延長した、小淵沢発千葉行です。これもレア度が高い運転。
車両は215系。ほとんどが2階席の定員数優先型の車両で、1日目にのった東京発静岡行普通の373系に比べるとやや快適度は落ちますが、東海道線のグリーン席と同等の快適さです。

私は天井が低い2階席部分は嫌いなので、出入り口デッキ部の座席に座りました。なかなか快適。しかも快速運転なので速いのがうれしい。
小淵沢駅を16:17に出発。甲府あたりの富士山は見事。

しかし、もうこの季節の太陽はつるべ落とし。あっという間に暗くなり、車窓の外はまっくらやみ。
18:18に八王子駅に到着しました。ここでビューやまなしから降りて横浜線に乗換え。
八王子18:18発/橋本18:29着。相模線に乗換えて、橋本18:33発/厚木19:09着。
やっと厚木に帰還しました。(といっても厚木駅は海老名市。ここから小田急で本厚木に行かなくてはならないのですが、それはまた別の話)
これにて長かった1泊2日の飯田線の旅も終了です。
鉄道の日記念JR全線乗り放題きっぷの1日分は3060円。
2日目の行程を通常切符で買った場合、同一行程の往復には途中下車は使えないため、飯田駅→天竜峡駅と天竜峡駅→厚木駅の2枚の切符が必要となります。価格は230円+4940円で合計5170円。つまり2110円のお得でした。1日目の3030円には及ばないまでも4割強の割引率、十分に使いこなしたといえるでしょう。
往復とも長距離の行程を普通乗車券で乗れる快適な列車に乗れたので、それほどつらくありませんでした。特急ではなくても快適な旅が可能なのです。
その1、その2、その3、その4の続きです。
その5は天竜ライン下り。天竜峡駅付近から天竜川を下り唐笠駅付近まで船で行く観光コースで、料金は大人1人2900円。

これから乗る船。40人前後の客が乗り込みました。

船出〜

オバ様ガイドがへさきで名所案内します。上に見えているのは先ほど渡った姑射橋。
橋の上の人達が観光船に向けて手を振ってます。


船から見上げる天竜峡渓谷の奇岩の風景はすごい迫力。

先ほど渡ったつつじ橋をくぐります。



飯田線の線路が天竜川をまたぐ鉄橋。

2006年の大雨では水位が線路のすぐ下まで上昇したらしいです。おそるべし自然の驚異。
風景にも慣れてきたところで、ガイドのオバ様が投網のパフォーマンス。

例年だと落ち鮎の時期でたくさん獲れるらしいのですが、今年は水が濁っていてあまり鮎が撮れないそうです。なんとか小魚が1匹だけ網にかかっていました。

トンビに向かって小魚を投げるとナイスキャッチ。ここらのトンビは餌付けされていて船が来ると寄ってくるそうです。今回の餌は小さいのが1匹だけなので不満そう。
トンビだけではなく、アオサギやカワウ、セキレイなどもいて、鳥をたくさんみることができます。

なぜか川原に止めてある売店船。この船に寄せて飲み物やつまみを販売します。
よく考えられているなぁ。
古い街道のの塩の道の痕跡が脇の崖にありました。

ダムができる前の天竜川が急流で暴れ川と呼ばれたいた頃、この塩の道は重要な街道だったそうです。
飯田線もこの塩の道街道に沿ってひかれた鉄道なのです。
50分ほどの楽しい川下りもそろそろ終わり。そろそろ唐笠駅の近くの川港に到着です。

たくさんのアヒルがお出迎え。コイツらも餌付けされており、お菓子をおねだりします。
かわいい2匹の猫もお出迎え。白いのが親猫でキジ柄が仔猫か?

仲良く互いに舐めあっていました。
唐笠からは送迎バスで出発地の天竜峡の船着場まで送ってもらえます。
10:40頃に無事天竜峡駅まで戻ってきました。

帰りの電車まで20分くらい余裕があるので、船着場近くにある足湯で休憩しました。
お湯の中に丸ごとリンゴが浮かんでいる大胆なリンゴの足湯。

協力金として100円を入れてくれと書いてある缶があるので、一応100円を投入しておきました。
次回は最終回 天竜峡から厚木まで帰る家路編の予定。
その1、その2、その3の続きです。
飯田線の旅の2日目、朝は7時20分にチェックアウトし飯田駅に向かいます。

宿泊したホテルニューシルク。普通のビジネスホテルですが、朝にも大浴場に入れるのがうれしい。飯田駅まで徒歩数分。

朝の飯田駅。
飯田駅の改札で乗り放題きっぷに3日目のスタンプを押してもらいました。

07:15発天竜峡行の普通電車で、ふたたび天竜峡に戻ります。
08:15終点、天竜峡駅。

ホームには天竜ライン下りのマネキンがいました。

ちょっと、オー!マイキー風。
朝の天竜峡は夕方とはまた違った趣きです。

駅のすぐ前にある姑射橋(こやきょう)というちょっと恐いネーミングの橋の上から見下ろした天竜峡渓谷。
姑射橋を渡ると天竜ライン下りの乗船券売り場があります。先にチケットを購入。

09:30出発の乗船券を買ったので1時間くらい余裕があります。そこで天竜峡沿いに作られた散策コースを歩いてみました。
散策コースに入ってすぐのところから絵葉書のような天竜峡の写真が撮れました。これでも台風の影響で普段より水が濁っているそうです。

散策コースは登りあり降りあり、ちょっとした山歩きコースです。結構急な階段も多い。

天竜峡十勝のひとつ「龍角峯」そそり立つ岸壁。

姑射橋の下流にあるつつじ橋。歩行者しか渡れない吊り橋です。


臨場感抜群。風が強い日は怖くて渡れそうにありません。

下流から見た先ほどの姑射橋

散策コースを一周するのに約40〜50分。一回りして姑射橋のたもとにある天竜峡ライン下りの船着場まで戻りました。

次回は天竜ライン下りの予定
その1、その2の続きです。
その3になってやっと飯田線の登場です。豊橋駅13:43発天竜峡行普通列車に乗ります。
飯田線は全線電化されていますが全線が単線です。それでも昔は運行本数が多かったのか、上りと下りのホームが2つあってすれ違いができるようになっている駅が昔は多かったようですが、今はもう片方しか使っていない駅が多いようです。

その名残が今に残ってます。もう無用となってしまった片方のホーム。線路が撤去されています。すぐ裏が里芋畑になっているのが物悲しい。柿の木も植えられているようです。
線路は天竜川沿いを走り、車窓から川を見下ろすことができます。


途中の中部天竜駅。この駅構内には2009年11月1日に閉鎖が決定している佐久間レールパークがあります。この日は連休中だけあって閉鎖を惜しむ鉄道ファンがたくさんたむろしていました。残念ながら中部天竜駅に到着したのは15:35過ぎで、レールパークの入場時間が終わっていたため、見学はできませんでした。
終着駅の天竜峡駅に到着したのは17:19。もう日がかなり傾いたころあいでした。

駅前の踏切を渡ってすぐに観光案内所がありますが、すでに閉まっていました。観光案内所には温泉が引き込んであり、ちょろちょろとお湯が流れていました。

駅前から天竜峡渓谷につくられた公園を通って徒歩5分くらいのところに市営日帰り温泉施設があります。名前は天竜峡温泉交流館〜若がえりの湯です。倒産した温泉旅館を再利用して飯田市が運営する日帰り温泉で、1回400円。
私が入ったときは先客はおらず、完全に貸切状態でした。入浴中に地元の方が1人だけ入ってきましたがそれでもガラガラ。かなり贅沢な気分で入浴できました。地元の方と話をしたところ、近所の人はみんな入浴回数券を買って死蔵しているそうです。もったいないからたまに入りにくるとのこと。
温泉を出て駅に戻ろうとしたところ、もう完全に日が沈んでおり街灯がまったくない公園は真っ暗。とても歩けそうもないので、遠回りですが街灯がある車道を通って駅まで帰りました。
駅前の蕎麦屋で山かけ蕎麦を食べて、18:39発岡谷行に乗りました。

30分ほどかけて飯田駅に19:05到着。これで1日目の電車のたびは終わり。飯田駅前のホテルニューシルクに宿泊しました。
鉄道の日記念JR全線乗り放題きっぷの1日分は3060円。
1日目の行程を通常切符で買った場合、途中下車を活用するとして、松田駅→飯田駅(国府津・豊橋経由)の乗車券が必要となります。価格は6090円。つまり3030円のお得でした。
その3終わり
次回は2日目。天竜峡ライン下りの予定。
その1の続きです。
浜松駅10:48発大垣行新快速は11:23に豊橋駅に到着しました。

次に天竜峡まで行ける電車は2時間以上も先。そこで豊橋でちょっと観光することにしました。豊橋には路面電車があります。

均一料金で1回150円。400円で1日乗り放題切符を買えばかなりお得。
路面電車の終着駅の運動公園までは豊橋駅から25分弱。

池の周りの散歩コースがいい景色です。こんなすぐ近くにこんなのどかな場所があるなんて、豊橋はいい所だ。
公園でしばらく散歩した後、また駅方面に向けて路面電車に乗ります。
せっかく1日乗車券を買ったのだから元を取らないと損です。

路面電車内からみた軌道。

黄色い矢印信号は路面電車だけに通用する信号。
豊橋駅の手前の豊橋公園前で下車。豊橋公園は吉田城の城址に作られた公園です。

吉田城の入道櫓が再建されています。
櫓は蛇行する豊川に突き出すように立てられています。

櫓から見下ろした豊川。

なぜか神武天皇の銅像があります。
公園に隣接するように建っている豊橋市公会堂。戦前の建物らしい。

いろいろ見ていたら、あっという間二時間が過ぎ、電車が出る時間になりました。豊橋駅に戻り、飯田線13:43発天竜峡行の電車に乗り込みます。
やっと本題の飯田線です。本数が少ないだけあってそこそこ混んでましたが、座席が足りなくなるほどではありませんでした。
その2終わり
次回は天竜峡温泉の予定
鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷの旅シリーズ第2弾。今度は連休の前2日を使った10月10日〜11日の一泊旅行で、豊橋から岡谷まで結ぶJR東海飯田線の旅です。
今回のスタート地点はJR東海御殿場線の松田駅から。神奈川県にある数少ないJR東海専管駅です。

10日の早朝、上りの始発列車 06:18発国府津行でJR全線乗り放題の旅を開始しました。
小田急線との乗換駅なので始発から窓口に駅員がいます。

松田駅のハンコをゲット!
東海道線に接続する国府津駅に06:32に到着。

ここの改札の外にあるNewDays(JR系コンビに)で朝食を調達しようと思ったら、なんと営業時間は06:40から! まだ開いていなかったのでした。
これは誤算。しかし次の電車の時間があるのでしょうがなく駅に戻ります。
今回の旅の目的のひとつ。1日に1本だけ出る東京発静岡行きの長距離普通列車です。国府津駅は06:39発。

車両は373系電車。外見は地味ですが特急にも使われる豪華な電車です。

これに特急券なしで乗れるのはかなりお得。ただし快速ですらないので時間はかかります。
連休初日だったせいか残念ながら国府津駅では満員状態。車内の通路やデッキに人があふれていました。ずっとこの状態のまま静岡駅まで行くとしたらかなりつらい状況。
運がいいことに、小田原駅でどっと人が降りたので、小田原から座ることができました。
08:43に静岡駅到着

ちびまる子だらけの静岡駅。そういえば清水は静岡市に吸収されたんでしたね。
すぐに次の電車に乗り継ぐ予定だったのですが、国府津で食料を調達できなかったので、朝食のため途中下車。静岡駅前はでかい街なのですが、休日の早朝にやっている店はほとんどなく、飲食店難民となって街中を放浪。なんとか松屋を発見して牛丼を摂取しました。
09:22発浜松行に乗車、浜松駅に10:33到着。

同駅10:48発大垣行新快速に乗車。新快速とは言っても、豊橋までは各駅停車なので普通と同じです。

弁天島あたりで撮影した浜名湖。朝の浜名湖は美しい。
その1終わり
次回は豊橋編の予定
今年も鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷを買いました。

JR各社の普通列車が乗り放題というアリガチな企画きっぷです。
10月4日(日) 8:14 JR海老名駅をスタート、相模線八王子行に乗りました。

08:58八王子着。09:08発の八高線・川越線直通川越行に乗り換えます。

八王子-拝島間は複線だったり、線路沿いもけっこう街で相模線負けてる!と思ったのですが、拝島を過ぎると単線になりあっという間に茶畑と里芋畑ばかりののどかな風景になりました。さすが車両の扉の脇に開閉ボタンがついている仲間路線です。
09:49に高麗川駅到着。ここから電車は川越線に行ってしまいます。ここから先の八高線非電化区間に行くには、ここで乗り換える他ありません。

乗り換えの接続時間に余裕があったので、駅の外に出てみました。

駅前には謎のモニュメントがそびえたちます。田舎ってこういうの好きだよね。

非電化区間は気動車です。10:11に高麗川駅を出発しました。
途中の寄居駅では、たまたま停車していたSL列車(たぶん秩父鉄道のパラオエクスプレス)を目撃しました。撮り鉄がたくさんいました。
11:45に高崎駅到着。気動車には1時間半くらい乗っていた計算になります。

高崎駅を出て特にあてもなく街を歩いていると、川原で遠くに謎の巨大像を発見。
どうやらこれが有名な高崎観音らしい。

気がつくと歩いている通りの名前が観音通り。どうやらこの道を進めば観音像のところへ行けそうです。そんなに遠くもなさそうなので、歩いて行ってみました。
市街地を抜け山に入ると、いきなりラブホテル登場。

無視して通過、更に坂を登っていくと温泉旅館がありました。後で調べると結構高そうな立派な旅館だったらしい。→高崎観音山温泉錦山荘

温泉も通過し更に登るとだんだん観音様が近くなってまいりました。

更に進むと駐車場と露店が並ぶ通りに出ます。

焼き饅頭を購入。とてもうまい。餡子はなく饅頭の皮に味噌をつけて焼いたもの。高崎の名物なのか?
とうとう観音像の足元に到着。歩き始めて50分くらいで着きました。意外と時間がかかった。

で、でかい。観音様もでかいの一族だった!
拝観料を払うと観音像の胎内入って階段を上って顔のあたりまでいけるらしい。
疲れていたので帰りの電車まで時間がないので今回は胎内めぐりはパス。
急いで駅に戻ります。帰りは下りなので40分くらいで駅まで帰ってこれました。
駅の売店で駅弁を購入。高崎名物のだるま弁当というもの。値段は900円。

帰りは小田原行の直通の湘南新宿ライン特別快速に乗りました。つまり高崎から茅ヶ崎までの160km強を乗り換えなしで行けるのです。八高線経由は乗り換えだらけだったのに、こいつは楽チン。

しかもグリーン券まで買ってしまいました。たった750円でグリーン車に160kmも乗られるなんてすごく安い。
14:17に高崎駅を出発。

さっそくだるま弁当を食べます。中身はこんな感じ。結構美味しかったです。ちょっと量は少なめ。
16:53に茅ヶ崎駅に到着。2時間半で160kmということは、平均速度64km/h。さすが特別快速は速い!

すぐさま16:58発の相模線橋本行に乗り換え。17:29には最終ゴールのJR厚木駅に到着。
関東一周というには大げさですが300km以上を1日で移動した鉄道三昧の旅でした。
お台場潮風公園の等身大ガンダムを見てきました。


等身大ガンダムそのものは、ああ作ったのね程度の感想しかありません。目が光ったり首が動いたり、胸から白い煙(通称ハナイキ)が出たり、工夫はありますがロボットとして動くわけではありません。
ガンダムエースの富野&安彦インタビュー記事で、富野監督はこの企画立上げ時に知らされていたら全力で潰す気だったと述べています。でも完成した出来上がりをみたらこれはこれでいいんじゃないのって感想を述べており、なんか富野監督としては首尾一貫していないなって印象を持ちました。
しかし実物を見てなんとなく富野監督の言いたいことがわかった気がします。
そもそも、この企画はGREEN TOKYOプロジェクトの一環として東京都の外郭団体が主催するもので、東京都の緑化運動と東京オリンピック・パラリンピック招致計画の広報活動として企画されたものです。
しかしちょっと考えてください。エコとか緑化とガンダムって関係ないよね。それどころかガンダムは兵器なのでむしろ環境政策とは正反対の資源浪費のシンボルです。
要は製作現場がよくわかっていない自治体をうまく騙して、作りたいように等身大ガンダムを作ってしまったということ。まさにダイキャスト玩具メーカを騙してガンダムを作った富野監督が好きそうな話です。
これは会場の裏に目立たないように設置してある発電機。20台以上の発動発電機が稼動していました。

この一時的イベントのために東京電力からの送電線を潮風公園に引いてくることはできなかったようで、発電機の出番ということらしいです。石油燃やしまくりCO2排出しまくりです。おそらく発電機が1kW供給するために排出するCO2は東京電力が1kW発電するために必要なCO2量より1ケタ以上多いはず。
つまりエコとか緑化とか言ってるのに実態は不必要にCO2を出しまくっているということです。なんという欺瞞! 「みてください これがティターンズのやり方です!」
人間の業は深い…
神奈川県の愛川町、清川村、津久井町(現・相模原市)の境界にある宮が瀬湖畔の南山と権現平に登りました。
本厚木駅から野外センター経由半原行きのバスに乗り、愛川大橋バス停で下車しました。所要時間は約40分。
バス停からちょっと車道の坂を上ると半原日向の交差点。そこには遊歩道の案内図があります。

案内図をスルーしてひたすら車道を津久井方向に上っていきます。
次の信号の清正光入口についたら左に曲がり山へ向かいます。
バスを下車してから30分ほど歩くとやっと登山口に到着。

階段近くにコースの案内地図があります。

登山口から30分ほど登るとあずま家があります。ここでちょっと休憩。

津久井町方向の見晴らしがよいです。

あずま家から1時間ほど山道を登ります。山頂近くにはクサリ場があるくらい急坂ですが、ここを登りきると南山の山頂です。

山頂は狭いですが、宮ヶ瀬湖がよく見えます。

ここから尾根づたいに権現平に行けます。あまりアップダウンはありませんが、権現平直前はちょっと急な階段です。南山山頂から権現平まで30分くらい。

権現平はけっこう広い広場になっており、トイレやあずま家も完備しています。

宮ヶ瀬湖もよく見えます。晴れた日は房総半島まで見えるらしいです。
ここで昼食をとりつつ休憩。
権現平から鳥居原までは急な下り坂を降りていきます。50分くらいで車道に出ます。そこから数分で宮ヶ瀬湖の湖畔にある観光施設のひとつ鳥居原に到着します。

鳥居原には軽食もとれる売店があります。宮ヶ瀬ビジターセンターがあるところほどではないですが、そこそこ整備されています。津久井町の産物も販売していました。

ここから連絡船みやがせ21で宮ヶ瀬バス停がある宮ヶ瀬ビジターセンター方面に渡ります。

乗船券は売店で買えます。片道200円。船の本数は少ないので注意。船に乗らなくても鳥居原から宮ヶ瀬バス停まで無料シャトルバスが利用できます。歩くと30分くらいかかる距離です。

鳥居原から乗船する人はほとんどいないらしいです。
航行中に鹿が湖畔に出てきたので、船長が急停止して乗船客に鹿の説明をしてくれました。

野生の鹿です。

船からは廃棄された旧宮ヶ瀬水力発電所の導水管が見えました。
宮ヶ瀬ダムを建設する前に使用されていた水力発電所の設備です。今はもう使用されていません。
発電所本屋は湖に沈んでいます。
→ダムが出来る前の旧宮ヶ瀬水力発電所
宮ヶ瀬ビジターセンターからはバスで本厚木まで1時間半ほどかかります。途中の別所温泉前バス停で下車し清川村ふれあいセンター別所の湯で汗を流してから帰途に着きました。
久しぶりに神奈川県清川村と愛川町の境にある仏果山に登りました。
しかし山頂は雲の中。晴れていれば新宿の高層ビル群も見えるのですが…


かろうじて宮が瀬湖が確認できる程度の展望でした。
箱根の外輪山 明神ヶ岳に登りました。標高1169m。
大雄山駅からバスで10分、道了尊に9時前に到着。

道了尊の境内にある登山口から登ります。

境内にある登山口にある案内図。

並木の中を通る登山道。けっこう傾斜がきつい。石仏がところどころにあります。
1時間ほど登ると見晴し小屋がある広場に出ます。

見晴し小屋の名前の通り、小田原方面が見晴らせます。

さらに登っていくとリフト施設の残骸を発見。見事に倒れています。

さらに登ったところにはまだ直立しているリフトの柱があります。

リフトの跡地は林を伐採した草地となっており、日当たりがよくて暑いです。
30分ほど草地を登ると神明水という名の水場があります。

水量が多く、夏でも枯れないそうです。
景色もよい。

さらに登ると最後のリフトの柱。

ここから先はまた木陰の中を進めます。
道了尊からゆっくり登って3時間で山頂に到着しました。とても涼しい。すでに登山者がたくさんいました。

少し曇っていたが、なかなかよい風景。

晴れていれば富士山がきれいに見えるらしい。
山頂で昼飯を食べてから、宮城野方面に下山しました。
下山途中にあった行啓記念碑。

大正十一年四月二十二日
摂政宮殿下大雄山行啓御通路記念碑
侍従武官長陸軍大将奈良武次書
摂政宮とは後の昭和天皇のこと。大正13年に結婚しているので、独身最後の時期に行啓したようです。
記念碑を過ぎてさらにどんどん下ると宮城野方面に抜ける分岐の案内があります。

ここから宮城野バス停まで1時間くらいかかりました。
宮城野バス停すぐ近くの勘太郎の湯で汗を流しました。帰りはバスを利用。宮城野バス停から箱根湯本方面のバスが1時間に5〜7本出ているので非常に便利です。
今年3月に工事をしていた七沢展望台にふたたび立ち寄ってみました。

もう工事は終わっていました。たぶん年度内に工事完了したのでしょう。
コンクリ部分はそのままですが、一応ペンキを塗り直したようです。

ばっさり木が伐採されていてかなりすっきりしています。これは展望が期待できそう。

展望台上からの景色。

七沢リハビリの建物群が見えます。
これでハイキング客が増えるといいね。
五月連休の最後に神奈川県丹沢湖に行ってきました。
今回の旅はクルマでドライブ。
国道246号線から丹沢湖方面に曲がる交差点のすぐ先にある道の駅山北

道の駅と河内川をはさんで反対側にあるオートキャンプ場には無数の鯉のぼりが泳いでいました。


道の駅の農産物直売場にいたツバメのつがい
道の駅のさらに奥に行くと丹沢湖出現。

さらに奥に進み、中川温泉郷のさらに先に箒杉(ほうきすぎ)があります。
神奈川県で確認された樹の中で一番樹齢が多いそうです。天然記念物指定。

根元には小さなお社があります。

いかにも御神木にふさわしい樹があるのに神社が小さいのは、古代からここら一帯はしてつもない辺境だったことを思わせます。街道からだいぶ外れた地だからしょうがない。
さらに奥に進むと、神奈川県の施設の西丹沢自然教室があります。
バス路線はここまで。一般の駐車場もここが最後です。
西丹沢自然教室の脇を流れる河内川。

河内川の読みは「こうちがわ」、「かわちがわ」でも「かわうちがわ」でも「ハノイがわ」でもありません。
河内川にかかる歩行者用の橋を川原から見上げました

西丹沢自然教室のバス停

時刻表のアップ(画像クリックでさらに拡大)

比較的たくさん便があるようです。道が険しいので、大雨、大雪で運休はやむなしか。
クルマではここまでしか行けないので、おとなしく撤退。
帰りに中川温泉ぶなの湯で入浴してから帰路につきました。
沼津港にある魚河岸丸天に行きました。
本厚木から特急あさぎりで75分で沼津駅。駅前からコミュニティバス(100円均一)で10分ほどでいける魚市場に店はあります。

土日は大行列でだいぶ待たないと入れませんが、連休の谷間の平日は比較的すいてました。

カサゴの唐揚 頭からバリバリと食べられます

小柱

赤貝のヒモ

丸天丼はボリュームたっぷり
大変美味しゅうございました。
神奈川県山北町の大野山(おおのやま)に登ってきました。
御殿場線の谷峨駅から出発です。

谷峨駅に到着した御殿場線。

谷峨駅は無人駅です。清涼飲料水の自動販売機とトイレ、郵便ポストがありますが、切符の自販機はありません。

谷峨駅からみた大野山。山頂付近は県営の牛牧場になっています。
駅のすぐ近くにある東京電力嵐水力発電所

運転開始は大正9年。なんと関東大震災前です。赤い橋は東名高速道路の高架です。
発電所が取水している河内川にかかった青い橋を渡り、大野山登山道に向かいます。

登山道はよく整備されています。ときおり車道と交差するので、注意して横断します。

車道との交差点に掲示された奥山家(おくやまが)古道の案内図。山家(やまが)がなまって谷峨(やが)になったんでしょうか。近くには湯触(ゆぶれ)という地名もあり、珍しい地名が多いです。

登山道はよく整備され、休憩所やトイレも適度に用意されています。

8割方登ったところから下を見下ろすと、出発した谷峨集落がよく見えました。
連休だけあって東名高速の交通量もかなり多くなっているのがわかります。

頂上まであと少しという場所にアンテナ群があります。写真はテレビ放送の中継局です。
TVKと書かれた杭が登山道と中継所の敷地の境に打ってありました。


そのほか、電波の反射板もあります。巨大なバスケットゴールのような建造物。バスカッシュ!
なんだかんだで休憩を含めて谷峨駅から2時間弱かけて山頂にたどり着きました。標高723.1m。

山頂から北側を見下ろすと丹沢湖がよく見えます。

山頂はかなり広い広場になっており、トイレもあります。

登山してきたとは思えない軽装の人がたくさんいました。
それも当然、実は山頂から300mくらい場所に駐車場があり、一般車もそこまで乗り入れ可能なのです。

駐車場はけっこう広いです。周りに視界をさえぎるものがないので絶景です。
山頂広場で昼食を取り休憩をしました。トイレも水道もありとてもよい環境。
休憩した後、こんどは山北駅方面に下山します。
下り坂はずんずん進むのですが、山北駅まではかなり距離があり時間がかかります。


途中で見かけた第二東名の標識。この標識のある地点の真下にトンネルを掘ったらしい。
最近「第二東名」ではなく「新東名」と呼び方を変えようとしていますが、この標識はまだ第二東名のままですね。
山頂を出発してから2時間ほどで山北駅に到着しました。

山北駅に併設された鉄道公園には蒸気機関車D51が静態保存されています。

山北駅の北側に隣接する山北町健康福祉センターの3階にさくらの湯という入浴施設があります。料金は2時間400円とかなりお安い。ただし天然温泉ではありません。湯の花方式。風呂の料金で温水プールも利用できるのでかなりお得な施設です。
御殿場線は30分に1本程度しか電車がないのですが、駅の至近に大衆浴場があるのでゆっくり休憩しながら電車を待つことができます。無人駅の谷峨とは大違い。
さくらの湯で汗を流しさっぱりしてから帰途につきました。
歩行時間は合計4時間ほどの楽しいハイキングでした。
神奈川県立津久井湖城山公園に遊びに行ってきました。
戦国時代は小田原北条氏の津久井城だったそうです。武田領との境にある重要拠点だったそうな。
きれいな形をした城山。

山の自然な形を活かして山城を築いたらしい。秀吉の小田原攻めで落城し、江戸初期には廃城になったそうです。いまは基礎や石垣くらいの遺構しか残っていません。

山頂まではけっこう急な坂を上ります。城があった頃からの古道らしい。

山頂にある記念碑。江戸時代後期に作られたもので築井古城記碑と書いてあります。
山頂は見晴らしがよいです。

山頂から見たふもとにあるダム湖の津久井湖。津久井城があった頃は相模川の渓流だったそうです。湖の向こう側の山々は高尾山です。
神奈川の県立公園はどこもそうですが、津久井湖城山公園もよく整備されています。ただ休日は周囲の道が混雑するのが難点。
湯河原温泉郷に遊びに行きました。
魚繁で昼食。
1Fは鮮魚店で、2Fが食事処となっています。

サービスランチにキンメ刺身をつけました。

ホタテの貝焼きと刺身、奥にあるのは別に注文したキンメ刺身。

キンメの刺身のアップ。脂がのっていて美味しかった。

米飯と蟹の味噌汁。

ホタルイカ

ブリの照焼き
安くて美味しかったです。サービスランチは地魚というよりは旅館に卸している魚を使った料理のようで、いろんな地方の魚を使ってます。

食後は不動の滝で軽く修行。

5日(日)は、神奈川県高座郡寒川町、JR相模線と新幹線が交差する倉見駅のすぐ近くにある倉見桜緑道で花見をしました。

緑道は日鉱金属の倉見工場のすぐ脇にあります。

臨時ステージが設営されていて、近所の一般人のカラオケ大会歌いまくりの様相。
まさに日本古来の花見という儀式にふさわしい雰囲気です。
軽食の屋台やフリーマーケット(というか不用品の無料配布?)もありました。
サクラは満開! サクラの名所だけあって大変よい景色でした。
3月29日に、厚木市にある鐘ヶ嶽に登りました。2007年11月に初めて登ってから1年半近くインターバルを空けての2回目の挑戦です。
登山コースは前回と同じく、表の参道から浅間神社を経由して山頂に到達。帰りは山の神トンネル脇に出る鎖場を下りました。

山頂の仁王像は相変わらず。案内板はリニューアルしてました。

春にしては空気が澄んでいて山道からは横浜ランドマークタワーや江の島なども見える絶景でした。
山の神トンネルから広沢寺までの道には何本か桜の木があります。おそらくソメイヨシノですが29日はまだ3分咲きくらいか?

弁財天に向かう分岐点より山の神トンネルに少し入ったところで大掛かりな土木工事をしていました。

立派な橋が!

そしてダムらしきもの

掲示板によると、砂防堤防らしいです。古い道はダムの底に沈むのでしょうか?
帰りはいつもの広沢寺温泉玉翠楼でのんびりと汗を流しました。
日向山にまた行ってきました。前回行ったのは昨年の12月です。

神奈中バスで馬場リハビリバス停まで乗り、そこから徒歩で日向薬師の裏側まで行きました。
もっと近くまで行くバスもあるのですが本数が少ない。でもリハビリまでなら比較的多く本数があります。
ここ5年くらいは木が伸びすぎて七沢展望台は展望が望めない元展望台だった観光遺跡と化していたのですが、今年度の予算で整備されているようです。
↓工事中の写真。見晴らしを邪魔していた木が伐採されたようです。

今年の4月以降はまた展望台として甦ることでしょう。→ 復活しました(2009年5月)
日向山からも遠くがよく見えました。前回はガスが出てましたが今回はくっきり遠くの相模湾まで見通せる絶景ビュー。

三浦半島や江の島も見えました。

山頂から、広沢寺温泉側に下山してゆっくり温泉に使ってきました。
滑り岩よりだいぶ広沢寺温泉寄りのところにある自動販売機(チェリオ!)が空っぽになってました。

前に通ったときはまだ商品入ってたはず。百年に1回と言われる不景気の影響でしょうか? ここの立地じゃ電気代の元も取れなかったのかもしれません。
厚木市飯山にある白山山頂までいく猪久保ハイキングコースが、今春に新しく整備されたとのこと。猪久保は「いくぼ」と読みます。
さっそく行ってみました。
飯山グラウンドの駐車場わきが入口です。

入口には真新しい案内図がありました。

入口はただの土の坂道。そのまま登っていくと、すぐに鹿避け柵の出入口につきます。

出入口も真新しくとてもきれい。開け閉めもスムーズです。
そのまま進むと隣接する東丹沢グリーンパークの脇に出ます。

東丹沢グリーンパークとも出入りできる扉が用意されてましたが、東丹沢グリーンパークは有料施設(大人800円)。特に鍵もかかっている様子もなく出入り自由な感じだったのですがいいのだろうか?
案内看板に0.8km 45分とかありますが、これはあまりにも余裕を見積もりすぎの数字。いくらなんでもそんなに時間はかかりません。もっと先に行くと0.3km 25分なんて看板まであります。300m 25分って12m 1分ペース、1mに5秒かけないとダメです。老人が休み休み登った場合の時間を書いているのだろうけど誇張しすぎです。
入口から600mほど登ると、従来の登山道の見晴らし坂から女坂に通じ、白山の山頂まで通じています。
従来の道にいくと案内看板の山頂までの時間が、0.3km 25分 → 250m 12分 のように、いきなり普通の見積もりになるので注意が必要です。
案外、急な坂もありそれなりに汗をかきました。きれいな道ですが、途中にトイレやベンチがないのが残念。トイレは飯山グラウンドか飯山観音長谷寺の駐車場にしかないようです。
松田駅のすぐ北側にある松田山ハーブガーデンに行きました。
小田急線の新松田駅から徒歩で15〜20分ほどで頂上に到達。

頂上には謎のバレリーナ少女像がありました。
背景の建物は、松田山のよく目立つ例の建物の裏側。裏側はガラス張りじゃなかったんですね。

ちなみにこちらが表側から見た様子。
松田山は河津桜が有名です。ちょっと葉桜になりかかってましたが、まだまだ咲いてました。

桜の花の蜜を吸いにメジロが大集合




他にもヒヨドリもきていて、ギャーギャーうるさかった。
それにしても松田町は暖かい。南国と言う感じです。

神奈川県大和市にある泉の森公園に行ってきました。
大和市から藤沢市にかけて鵠沼海岸まで流れる引地川の水源地を中心とした公園です。
いつも大和市と座間市の境界付近の国道246号を走っているときに道の両脇に緑豊富な公園があると気にはなっていたのですが、とうとう訪れることができました。
公園の駐車場の近くには古民家が移築保存されていました。


大和市内の豪農の古民家だそうです。ここらは養蚕も盛んだったらしい。

早咲きの河津桜も五分咲きくらいに咲いてました。
引地川の源流である貯水池の周りはきれいに整備され、野鳥がたくさん集まってくるそうです。

何に利用されているかよくわからない水車
水辺の野鳥たち

高木にシラサギがとまっていました。

水辺にはカモに混じってムクドリがちょこまかと、カモの餌を横から掻っ攫いに来たようです。
公園内でみつけた謎の像

なぜかカッパ。名前は左側が「やまとみずべー」、右側が「やまともっく」らしいです。
ガチャピンとムックみたいなものなのだろうか? 大和市には謎が多い。
公園内でみつけた謎の立て看板

公園で犬の散歩をする人が多いのか、犬に向けての注意。
「犬、はなすこと禁ず」 いや普通の犬はそもそも人語を解さないから、わざわざ禁止しなくても話したりしないと思うのですがいかがなものか?
え? 意味が違う??
梅の季節となりました。今年はウシ年だしウシにちなんだ梅の名所ということで、東京小石川にある牛天神 北野神社に行ってきました。

後楽園駅の出口に紅梅祭りの看板が出ていました。
駅から歩いて10分くらいで牛天神の参道の坂道に着きました。

境内は梅が咲いてよい香り

牛天神という名前からわかるように牛の石像など牛にちなむものが満載。

頭の上にはツムジが彫り込んでありました。
おみくじを結ぶところも牛の形

何が入ってるかよくわからない3つの倉庫。

壱號 貮號 参號と書かれたシャッターの内側には何が入っているのでしょうか? 牛型モビルスーツ!?
紅梅祭り期間中ということでそれなりに人がいました。
生姜湯をふるまっていただきました。大変美味しかったです。甘酒をふるまう日もあるそうです。
神奈川県愛川町熊坂にある古民家の山十邸に行ってきました。

立派な薬医門。薬医門とはよく時代劇で武家屋敷とか寺社門で見られる門です。基本は4本の柱で建てられた屋根付の門で、観音開きの大きな門の横に小さな通用門が併設されている形式。

庭と母屋正面です。松が立派。

上客を迎える座敷。母屋で一番いい部屋。掛け軸もよくわからないけど立派

裏に回ると庭に井戸があります。目下の客は裏庭に回して縁側から応対したのでしょう。

立派な蔵もあります。蔵の中も自由に見学可能。中には古民具や雑貨が展示されています。
山十邸は現地にいた豪農熊坂家の屋敷として明治初期に建てられた民家です。山十は熊坂家の屋号で、ここらの土地の地名でもあります。
昭和19年に満鉄調査部にいた大川周明氏がこの屋敷を買い取り、戦後から昭和32年に死去するまでここに居住していたそうです。満鉄調査部といえば要はスパイだから早めに情勢を判断して帰国したのでしょう。ナチスドイツ敗北必至なんて情報はとうに入ってたでしょうし。
大川周明氏は奇行が多かったようで、自身もA級戦犯として起訴された東京裁判では東条英機元首相の頭をビターンとはたくなど大変なことしでかしてます。
なぜかYoutubeにも東条英機をはたくシーンが掲載されています。
本人は精神鑑定により起訴免除となり結局なんの罪にも問われないまま東京裁判は閉廷してしまったようです。なかなかやり口が巧みだ。
古民家を管理している愛川町の解説では大川周明氏については極力触れない方針らしくて、この手の面白エピソードはまったく紹介されていません。コーランの日本語訳を作った有名な思想家・学者なんて通り一遍のつまらない説明だけで終わっているのが残念。
山十邸のアクセス方法と見学可能日時は愛川町のサイトに掲載されています。
駐車場は5〜6台分はありますが、正面にある道路(中津往還)がかなり狭い道で、軽でもすれ違うのがやっとなので要注意。
神奈川県立自然保護センターに行きました。別名を自然環境保全センターともいい、県立七沢森林公園のすぐ近くにあります。
森林公園のような人間の手が入った緑化地域とは異なり、谷全体を自然のままに保全した保護区を備える施設です。学術的にはこちらの方が価値が高いのかな?
保護された野生動物を飼育する施設もあります。

保護されたオオタカ。ケージの中から人間をにらみつけています。
日曜、祝日は緩衝区域(原則手入れをしない地域)の散策道を歩くこともできます。
冬は昼になっても霜柱がにょきにょき生えてました。夜はすごく冷え込むと思われます。
小田原市多古にある五百羅漢で有名な玉宝寺に行ってきました
小田急線では足柄駅が最寄駅になります。

非常に小さな駅。ホームは6両列車がとまる長さしかありません。
駅前から玉宝寺まで「五百羅漢こちら」という案内看板が出てるので迷わず行けます。
途中に白山神社があったので寄ってみました。

正確な名前は多古白山神社で、10月に行われるお祭りでやる小田原囃子というのが有名だそうです。小田原市のWEBサイトにも案内が出ています。

12月は本殿前もがらーんとして誰もいません。
白山神社から100mもないすぐ近くに玉宝寺はあります。

普段は本堂の扉が開いており、自由に中に入って五百羅漢を拝観できるのですが、法事などが執り行われている時は部外者は入れません。この日は3つも法事が入ってたので、法事の合間の短い時間に拝観させていただきました。

境内には他にもいろいろあります。鐘も立派。

大きいお地蔵様もいらっしゃいました。
寺のすぐ近くには大雄山線の五百羅漢駅があります。こちらの方が足柄駅よりはやや近いかな。
足柄駅から五百羅漢駅までは歩いて数分と乗り換えは楽です。しかし足柄駅はほとんどの急行がとまらないので小田原まで行って乗り換えた方が便利な場合が多いです。

駅舎はマンションが併設されている新しい建物です。ローマ字表記が500RAKANってのはすごい超訳。この方式なら六本木は6PONGIになってしまうぞ!?
日向山に行ってきました。日向山といっても山梨県ではなく、神奈川県厚木市と伊勢原市の市境にある方です。

日向薬師の本殿から裏にある山を30〜40分上れば山頂という気軽にハイキングに行ける山です。山頂の標高は404メートル。
最初はだらだらとつづら折の山道を登り、梅ノ木尾根/広沢寺温泉/日向山の道標がある分岐点を日向山方向へ行きます。ここからの急な階段を登りきると一見山頂に思える広場に出ますが、正面にもっと高い場所が見えます。山道をずんずん進むと、またもや山頂っぽい場所に出ますがまだ山頂ではありません。さらに先に進むと三度目の正直で本当の山頂にたどり着きます。

山頂には案内板と古いほこらがあります。
東方面だけ林が切れていて展望がひらけているのですが、この日は残念ながらガスが出ていてよく見えません。

来た道に戻らず、北斜面を道なりに降っていきます。

途中にある滝の上に鎮座する大釜弁財天神社
ゆっくり歩いても山頂から40分程度で広沢寺温泉に到着します。温泉で汗を流してハイキング終了。
夏にも行った大雄山最乗寺に再び行ってきました。
晩秋の道了尊は紅葉で有名。


なかなか見事な紅葉でした。
夏には行かなかった奥の院まで行ってみました。
ながーい階段

これを登り切らないと奥の院に参拝できません。
汗をかきつつ登頂したら結構人がいました。

実は寺の坊さんは別の舗装された道をスクーターで登ってくるらしい。ずるい。
さっき上った階段を上から見たらこんな感じ。

やはりかなり高い。
今回も大雄山駅からすべて徒歩でいったので結構いい運動になりました。
疲れた〜
神奈川県愛甲郡愛川町にある服部牧場に遊びに行きました。
宮が瀬ダム周辺、国道412号沿い半原の近くにあります。
今年の夏の大雨で崩れた道路がまだ修復されておらず、半原日向の信号から津久井よりの部分がまだ対面交通となっています。そのため少し渋滞していました。
半原牧場にある家畜公園の案内看板。

動物がたくさんいます。

ガチョウはとにかくうるさい

牛や馬もいます。身体が痒いらしく人間に掻いてほしいのか人を見ると身体を摺り寄せてきます。
売店で餌を売っているので餌やりもできます。

馬は足が太い。足も痒いらしく足踏みしまくってました。
ポニーやロバもいました。


ロバはおとなしいです。控えめに身体を掻けと催促。
豚と兎もいました。こいつらは痒くないのか人をみても寄ってきません。


服部牧場から見た東丹沢の山。仏果山はきれいな三角形で半原富士と呼ばれています。

新鮮な牛乳やアイスクリームも売っていて、なかなか楽しい牧場見学でした。
丹沢の四十八瀬川に沿ったハイキングコースを歩き、黒竜の滝まで遊びに行ってきました。

小田急小田原線の渋沢駅から小型バスみくるべ行きに乗ります。本数は非常に少なく2時間に1本程度なので注意。
みくるべまでは15分程度。

ここから四十八瀬川に沿ったみくるべ林道を上流方向に歩いていきます。
林道といっても完全に舗装されていて、自動車も普通に走れますが、一般車は進入禁止です。

表丹沢県民の森まで歩いて1時間もかかりません。県民の森は駐車場やトイレ、あずま屋などがある施設です。
ここから黒竜の滝まで降りる道があります。

四十八瀬川を渡るとすぐ黒竜の滝。

滝に打たれて雑念を払うでかいのであった。
四十八瀬川の対岸は西山林道です。こちらは舗装されていません。でもわだちがあるので自動車も入ってきている様子。

西山林道を通って大倉バス停まで歩いて1時間弱。
大蔵付近の集落でみたゴミ集積所の掃除当番表。

上下東西南北右左中外??? 浦和なみです

大蔵バス停は丹沢登山の表玄関。かなりにぎわっていて、バスの本数も多い。
ここから渋沢駅までバスで15分。気軽にこられるハイキングでした。
前回たらふく魚介類を食べた話の続きです。
ご飯を食べた後は、ちょっと腹ごなしがてら中の島まで散歩しました。
中の島は木更津港湾内にある中州のような小さい島です。港からは中の島大橋を渡って行くことができます。

これが中の島大橋。車両が渡れる大型の橋です。徒歩でも車道を歩いて渡ることができます。

登り口からみた中の島大橋。けっこう威圧感あります。
橋の最高地点からみた君津方面。新日鉄の製鉄所らしき建物が見えます。

最高地点にあった銘版。木更津キャッツアイのパネルと同じく落書きだらけ。

海面から26m弱とかなり高いです。
中の島に渡るとあまり人はいません。

潮干狩りのシーズンは人でごった返すそうですが、オフシーズンは寂しい限りです。
中の島でちょっと食休みした後は、このたびのメインイベントを見るべく證誠寺にいきました。

2008年10月18日は證誠寺でたぬき祭をやる日だったのです。
近所の子供が狸の扮装をして踊るという、いかにもなお祭り。子供たちの親や親戚が押しかけています。

踊りの舞台となる本堂には狸の置物やら屏風やら掛け軸やら、これでもかっと飾り立ててあります。
證誠寺の境内にもたくさん狸がいます。


狸塚なのものもありました。狸汁として食われた狸の冥福を祈っているんでしょうか?

踊りが開始される頃合には見物人がますます増えてきました。人ごみが苦手なので早々と撤収。神社仏閣が多い周辺地域を散歩しました。
水辺の街にはつきものの弁財天。

お堂の梁の上をよく見るとウサギがいます

そして手水にはカメの像が。やはりウサギとカメはセットなんでしょうか?

神社の周りに水がめぐらされているのですが、そこに生きている亀もいました。

また、由緒正しい八剱八幡神社(やつるぎはちまん じんじゃ)も近くにあります。

商店街にもタヌキだらけ



かわいらしいのが多いです。
タヌキだけでなく猫だっています。

港町の猫は美味い魚たべているんだろうなぁ。気持ちよさそうに寝ています。
帰りは、千葉駅まで内房線普通列車で移動し、そこから横須賀線直通・総武線快速のグリーン車に乗りました。
木更津からは総武線快速直通の電車は1時間に1本しかないのに、千葉まで出ると総武線快速は10分に1本出ているからです。
千葉駅の回りも少し散策したのですが、それはまた別の機会に紹介しましょう。
千葉駅で茅ヶ崎までの普通列車自由席グリーン券を改札外の自販機で買ったのですが、これが小さい

いわゆる普通のきっぷと同じサイズ。みどりの窓口で買ったものとは大違いです。でも効力は大きい券とまったく同じです。
帰宅した後で気づいたのですが、グリーン券を検札したときにつけられる印が大きい券と小さい券ではやり方が違うようです。

大きい券だと日付入りスタンプが押されていますが、小さい券だと穴をあけるだけみたいです。小さい券にスタンプ押すと券面表示が読めなくなってしまうからでしょうか?
ちょっと小さな発見でした。
以上で木更津旅行の話はおしまい。大変に充実した旅でした。
[完]
前回の続きです
戸塚で乗り換えた横須賀線は、総武線快速から内房線に乗り入れます。目的駅の木更津まで2時間ほどグリーン席でまったりしてるだけの快適旅行です。JR全線乗り放題きっぷで乗っているとは思えない贅沢さ。首都圏エリアの普通列車自由席グリーン券制度は本当に素晴らしい。

五井駅で見た小湊鉄道の車両
11:15に定刻どおり木更津駅に到着

改札外にある観光案内地図

木更津は狸囃しの童謡で有名な證誠寺があるせいか、そこら中が狸だらけのファンキーな街です。
駅前にはいきなり逆立ちしたタヌキの巨像が!


駅前には小湊鉄道バスが止まっていました。

暖色系のカラーリングが南国っぽい。
そしてもう世間では忘れ去られているようですが、木更津といえば木更津キャッツアイ! 2008年現在でも、でっかいパネルが飾ってありました。

しかしとにかく落書きだらけ。これが房総の文化レベルなのか? 地元民よりは観光客が書いた落書きが多いようです。
駅西口から木更津港へ抜ける大通りは商店街になっています。
つーか西口が海に面しているというのが、横浜育ち神奈川在住の人間には衝撃です。さすが房総半島! そして商店街も狸だらけ。
狸の弁当屋

證誠寺の案内看板。看板にある栄太楼は地元の和菓子屋さんらしいです。

狸の石像群
木更津港は歴史のある港。港の周囲は公園になっています。

港も狸だらけ!

なんか楽器を演奏しているのがいる。

ヴィーナス誕生を気取っているのか? ぽこちゃん。
帆立貝でもシャコ貝でもなくアサリなのがミソ。

そして隣に謎のデカ狸が登場
港の近くに水産物の加工販売をしている厚生水産があります。ここが今日の目的地!

この隣にある直営食堂が海鮮茶屋活き活き亭です。やっぱり狸がいる。

ここはセルフサービスで海鮮バーベキューが食べられる店。加工した海産物をカフェテリア方式で好きなだけとってきて精算。食卓にセットされた焼き網でガンガン焼いて食べるという趣向なのです。

このメニューはごく一部です!
こんな感じに貝やら魚やら好きなだけもってきます

そして網でひたすら焼く


焼きあがったホッキ貝。超美味でした。
四角いのは木更津揚げ、さつま揚げの類、たぶんイワシの練り物を揚げたもの。これも美味い!
丼ものや刺身も注文できます。さすがにセルフサービスではありません。

海鮮丼うまい!
贅沢な昼ご飯を食べたところで、その2はおしまい。
次回その3は狸囃しで有名な證誠寺に突入レポートです。
お楽しみに
先週の富士山一周の旅で使った鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷの余りを有効利用するため、木更津旅行を企画しました。
少し前までは18きっぷ系の普通列車乗り放題企画きっぷで乗れるのは普通か快速列車の自由席のみでグリーン車には乗れませんでした。しかし最近グリーン車に関するルール変更があり、グリーン券を買い足せば18きっぷでもグリーン車に乗れるように規約が変更になったのです。もちろん鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷもグリーン車OKです(別途グリーン券が必要)。

しかも、普通or快速列車自由席グリーン券において、上図エリア内であれば出発駅から目的駅まで何本乗り継いでも1枚のグリーン券でOKという特例があります。しかも土休日だと割引料金にすらなってしまうのです。
料金も50km以下と50km超の2段階だけ。つまり上エリアの端から端まで乗っても50km超料金でOKと大変な大盤振る舞いです。
→詳細ルール
具体的に言うと、茅ヶ崎駅から木更津駅までの130km超えの行程すべて、たった750円(土休日料金)でずっとグリーン車に乗れるのです! しかも、鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷが使えるのです。これはグリーン車に乗らない手はない!
これがあらかじめ出発日前日にみどりの窓口で購入したグリーン券です。

いまホームにあるグリーン券発券機は、SuicaまたはPASMOに登録するタイプのグリーン券しか売っていません。必然的に乗る人数の回数だけフェリカカードを通す必要があるのでかなり混む確率が高いのです。これが従来の磁気券であれば複数枚まとめ買いができるので行列もそんなにならばないのですが…
グリーン券を買うのに手間取って電車に乗り遅れる危険を避けるため、念のためあらかじめ購入した次第です。
前回の富士山一周旅行と同じく厚木駅(ニセ)を出発駅としました。08:18発の相模線上り列車茅ヶ崎行に乗りました。
途中の寒川駅で見た看板。

いや新幹線新駅ムリでしょう。たとえ中央リニア駅が橋本にできたとしても倉見に新幹線駅をつくるメリットはないです。
08:44に茅ヶ崎駅着、08:50発の東海道線上り列車に乗り込みます。

これが夢のグリーン車両。4〜5号車です!!
これがグリーン席 ロマンスカーと同レベルか?

天井には謎の赤ランプが!

この赤いのが点いている席に座っていると、ササーと検札兼車内販売のお姉さんがグリーン券のチェックに来ます。
お姉さんにグリーン券を見せて納得させると、必ず「どちらの駅で乗り換えますか」と聞かれるようです。

乗換駅を告げるとお姉さんがPDAみたいな機械をポチポチ操作します。しばらくするといつのまにか天井のLEDが緑色に変化します。こうなってしまえばもう大丈夫。検札されることはありません。
木更津に行くには東海道線から横須賀線・総武線快速に乗り換えないといけません。大船から東京の間の双方の列車が止まる駅のどこでも乗換えが可能なのですが、ここは戸塚駅で乗り換えるのが大基本です。なぜならば他の乗換え可能駅、大船、横浜、品川、新橋、東京すべてにおいて、乗り換えるためには階段を上り下りして別のホームに行かないといけないのです。戸塚駅だけが唯一東海道線と横須賀線が同じホームの反対側に止まる駅で、階段を使わずに乗換えが可能なのです。
戸塚駅で東海道線から横須賀線に乗り継がないと本当の通とは言えません。
東海道線は09:09戸塚駅着。

戸塚駅前は大規模な再開発中です。

09:12発の横須賀線に乗車。もちろんまたしてもグリーン車両。大変スムーズに乗換えができました。
この列車で木更津まで直行です。うーむ楽ちんすぎる。快適快適!
→その2に続く!
青春18きっぷというものがありますが、残念ながら10月は使えません。
しかし10月には鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷというものがあります。

これは10月4日から10月19日までの間だけ使用できる企画乗車券で、使用ルールは18きっぷとほとんど同じ。異なる点は3枚綴りであること、価格が9180円(1枚あたり3060円)、使用可能期間が違うの3点だけです。18きっぷよりやや割高ですが、3枚綴りなので余ってしまう心配は減ります。
海老名市にあるのに厚木駅。通称ニセ厚木。

10月11日朝、この厚木駅から出発しました。

改札で、出発駅の駅印が切符に捺印されます。
08:02発相模線下り茅ヶ崎駅に乗ります。いきなり単線&半自動ドア(車体外にあるボタンを押さないと扉が開かない)というローカル色満点のスタート。
08:26茅ヶ崎着。ここで東海道線に乗り換え。

08:37発東海道線下り熱海行きに乗りました。
09:30熱海着。ここでJR東日本とお別れ。ここから西はJR東海エリアです。

駅にいた伊豆急行の車両。残念ながらJR全線乗り放題きっぷでは伊東までしか行けないので今回はパスです。
09:36発島田行きに乗車。

JR東海になると東海道線といえども思いっきりローカル線の香りがします
10:16富士駅着。ここで身延線に乗り換えます。


富士駅のまわりは工場が多く、貨物用の引き込み線もたくさんあります。
ここで20分の待ち時間があるので改札の外を散歩しました。
駅前にいきなり王子製紙の工場があります。

ですが、駅前のショッピングセンターがつぶれていたりしてかなり商業的には寂れつつあるようです。静岡県の東海道沿線はどこも衰退している印象。
北口のコンコースに出たら謎の像を発見しました。

「飛躍」らしいです。さっそく真似てみます。

10:36発身延線甲府行き。

富士から甲府までの直通普通電車は希少です。
これを逃したら2時間くらい甲府への到着が遅れてしまいます。

この電車は甲府直通なので車掌がいましたが、普段はワンマン運転しているようです。車両内に整理券発券装置がありました。今回は車掌がいるので活躍することはなかったようです。
身延線は富士川の東岸に沿って進みます。東京電力と中部電力の営業エリアの境界の東電側、つまり50Hzゾーンぎりぎりを走る鉄路です。

途中の身延駅では11:49着12:12発と23分の停車時間があります。改札の外に出てみました。しかし昼ごはんを食べるほどの余裕はなし。

駅のすぐ近くに富士川が流れていて素晴らしい景色。

甲府駅には13:23着。富士駅から3時間弱の鈍行旅行でした。
とにかく空腹なので、駅前の有名なほうとう店の小作で昼食。

信玄セット(かぼちゃほうとう+松茸ご飯)

きのこほうとう
どちらも大変美味です。
食後は腹ごなしに駅近くの鶴舞城に散歩

富士山がきれいにみえました。
甲府14:48発中央本線上り高尾行きに乗車し、勝沼ぶどう郷で下車しました(15:13着)

ここから徒歩で甲州市勝沼(旧勝沼町立)ぶどうの丘まで15分。天然温泉やワインの試飲を楽しみました。

帰る頃にはきれいな夕焼け空。
勝沼ぶどう郷駅の駅舎も赤く染まります。

17:25発立川行きに乗車し、18:45に八王子で下車。
18:52発の相模線直通の上り電車に乗って、出発駅の厚木駅に到着したのが19:40でした。
これで富士山の周囲を鉄路でぐるっと一周するというJR全線乗り放題の旅を終えました。
本厚木から伊勢原温泉まで徒歩で行ってみました。
途中で見かけた野性(?)動物たち

恩曽川の中州で甲羅干しをする亀

亀の横で悠々と流れに身をまかせる鯉
目撃現場は東京農業大の近く赤羽根橋付近。
船子から玉川に沿って上流に歩くと猫に遭遇

目撃場所は小野橋近くの酒屋やまぼしさん付近
小野橋を渡ってまっすぐ、日産テクニカルセンターの裏の道を通って伊勢原市に抜けると、高部屋にある伊勢原温泉郷につきます。
ニュー天野屋で食べた昼食

写真に小鉢2つ加えて1500円。入浴料は1人800円。
露天はないけど本当に広い大浴場。でかいの一族でも安心。
帰りは、伊勢原駅までバスが出ています。所要時間15分ぐらい。
道灌祭りでにぎやかな伊勢原駅のホームで見た猫。

大胆にも線路の横を歩きます。

そして休憩

ちょっと大胆過ぎはしないか? いくら猫とは言えノンキ過ぎ。
よい散歩コースでした。
国府津館でお食事してきました。
JR国府津駅の目と鼻の先。
一応東海道線と御殿場線のターミナル駅なのに今はちょっとさびしい国府津駅。明治の頃はものすごく栄えていたらしいです。
国府津館では、料理コースの予約をすると大浴場で入浴もできます。

前菜。柿のなますみたいなのが美味しかった。

アジのたたき。うまい。

お造り

伊勢海老の刺身。まだ生きていて触角が動いていました。いわゆる活作り。ぷりぷりでとても美味。

カクアジの焼き物。一番食べでがありました。

煮物

カマスの揚げ物。カマスの大型種は西洋でバラクーダと呼ばれる魚。日本にも小型種がいて美味しく食べられます。

ご飯と汁物。先ほどの伊勢海老の身の入った炊き込みご飯と、伊勢海老のアラで出汁をとった味噌汁。とてもいい香り。

デザートはメロン。
大満足のグルメ旅でした。
相模原市水郷田名に遊びに行ってきました。
厚木から相模川を上流方向に遡ったところにある高田橋の東側が水郷田名です。昔は大山街道の宿場だったらしい。
ここには相模川ふれあい科学館があります。川だけではなく海の魚や陸亀までいる科学館です。それなりに見ごたえあり。入館料は大人300円です。
そして科学館のそばに久兵衛堤防を作った江成久兵衛の銅像を発見。

なんと米俵に腰掛けています。一粒でも多くのコメを取りたいと用水を引き堤防を築いた地元の名士だそうです。あやかりたいあやかりたい。私もちょっと真似してみました。
大雄山最乗寺道了尊に行ってきました。
普通は大雄山線大雄山駅からバスで10分なのですが、駅から最乗寺まで歩いてみました。
大雄山駅前のバスロータリに面している大通りを左にずんずん進むと、そのまま大雄山につきます。
途中で見かけた幼稚園の門柱。最乗寺が経営している幼稚園です。


大雄山のシンボルの天狗がかわいい。ちょっとカラス天狗が入ってる?
幼稚園を過ぎてしばらく歩くと仁王門という山門があります。

駅から仁王門までは車道と一緒のアスファルトの道ですが、ここから天狗の小道という遊歩道が車道と平行して最乗寺まで続いています。

天狗の小道は林の中を縫うように緩やかに登る道で木陰の中を歩けるので夏でもつらくないです。
天狗の小道に入って40分ほど歩くと最乗寺に到着しました。


境内も林の中。緑豊かないい雰囲気のお寺です。




境内案内図

慰霊碑もあります



本堂




寄贈された時計らしい。他にもいろいろ寄付を受けているようです。

なぜか大きい下駄の置物があります。歯が二枚あるから天狗の下駄ではない?
帰りは、バスで立ち寄り湯のおんり〜ゆ〜で汗を流してから帰りました。大雄山駅⇔最乗寺のバスはたくさん走っていますがおんり〜ゆ〜経由のバスは1時間に1本しかないので注意。
3日(日)に焼津に遊びに行ってきました。
静岡駅から東海道線でたった2駅なのに駅前はかなりさびしい感じ

日曜日のせいかシャッターアーケードに近いです。
それでも空き店舗ではないようで、平日はそこそこ人通りがありそう。
駅前の謎パネル絵

ツナくんバンド??
焼津港の近くにある金寿しという店で昼食とりました。

寿司うまかったです!
そんな観光地ずれしてなく地元の人がくるような感じのお店。
観光客は焼津インターの近くにある店に行くらしいです。
地元民も観光客が大挙して港の方まで来てもらっても困るということなのかな?
昼食後は港近くを散歩。いい感じの町並みです。

海生動物デザインの橋の欄干

侘び寂びのきいた店構えの文房具店

その隣に水晶米の看板が!
飲み屋ビルは平屋建て

なんとなく屋上がアンテナの林状態。パラボラアンテナがあるのでアナログ停波してもこのままなんじゃないかな?
港ちかくにある青木神社に参拝して今回の旅は終わり。

今年5月3日に初めて有楽町線から小田急線まで乗り入れる有料特急が運行されました。私は初日ではなく二日目の5月4日にベイリゾート91号に豊洲から終点本厚木まで乗ってみました。
豊洲駅のホームにロマンスカー乗り場案内のマーキングがされていました。

月に2往復しか来ないのに結構目立ちます。
20:53頃に入線しました。

始発駅の新木場から乗ってきた客がいっぱい。

ほとんどの座席が進行方向と逆になっています(4人向かい合わせ状態にしているファミリー客もいた)。実は有楽町線から千代田線に乗り入れるときにスイッチバックの要領で進行方向が逆になります。そのため新木場から霞ヶ関(停車はするけど扉は開きません)までは後ろ方向に車両が進みます。

有楽町線と千代田線の渡り線は桜田門駅と霞ヶ関駅の間にあります。有楽町線車両を綾瀬駅にある工場に運ぶときに使うらしい。
まずは桜田門駅でいったん停止。しばらく信号待ちをします。
霞ヶ関駅でもいったん停止。かなり長い時間待ちます。

霞ヶ関付近の折り返し設備をつかって進行方向を逆転。千代田線を代々木上原方面に進みます。
代々木上原駅にもいったん停止しますが、客は乗降できません。よくみると電光掲示板に「通過」と表示されているのがわかると思います。

ここで運転手と車掌が東京メトロ社員から小田急社員へとバトンタッチされます。
正直、東京メトロ線ではスピードは出さないし信号待ち時間は長いし、普段の各駅停車と大して変わらないかむしろ各駅停車より遅いかもしれません。でも小田急線に入ると飛ばしまくります。

あっという間に本厚木に着いてしまいました。到着時刻は定時どおり22:23でした。
速達電車としてはあまり価値はないかもしれないけど、乗り返せずにずっと座っていけるメリットは大きいです。
なかなか楽しい旅でした。
厚木市七沢にあるかぶと湯温泉山水楼に行ってきました。

神奈中バスの七沢温泉バス停(旧名: 谷戸沢バス停)から歩いて数分のところにあります。私は、本厚木駅からずっと徒歩で歩いていきましたが、休みなしなら90分はかからないと思います。
太い道から脇道に入ってすぐの割にはかなりひなびた雰囲気です。山深い風景を楽しめます。

表門から外を見た景色
日帰り入浴は1000円で1時間。浴場は狭いので休日よりすいてる平日に行くのがおすすめ。泉質はツルツル系でかなり濃い温泉です。再加熱湯ですが、かけ流しです。石油が高い昨今ではかなり贅沢な温泉といえます。
もし宿泊したら、露天風呂からきれいな星空が見えそう。初夏はホタルも見られるそうです。
少しずつ日も長くなり、やっと今年も梅の季節になりました。
毎年恒例の曽我の梅林へ梅見に行ってきました。
まずは新松田駅からバスで曽我岸バス停で下車。すぐ近くの曽我神社に参拝しました。

ついでに近くの農作物販売所でミカンを買いました。曽我のミカンは美味い!
今年はちょっと足をのばして曽我別所の梅林まで行ってみました。
中河原や原よりは人が少なくていい感じ。

でも八幡社のまわりの売店とステージがあるところだけはうじゃうじゃ人がいたので注意。
梅林で弁当を食べた後、徒歩でダイナシティを経由して鴨宮駅まで1時間くらい。いい腹ごなしの運動になりました。
神奈川県真鶴町に遊びに行きました。
まずは散策

真鶴岬の三ツ石

真鶴岬から丹沢山系もよく見えました。右に見える大山の裏側が厚木。思えば遠くに来たもんだ。
散歩したらおなかが減ったので、真鶴港にある町営のレストラン魚座に行きました。

真鶴港で天日干しされるアジの干物

魚座の湯呑は片岡鶴太郎デザインらしい。鶴つながりなのか?

料理は新鮮な魚介類がてんこ盛り。とても美味しい!
鯛のカマの唐揚も美味かった。

食後の散歩に真鶴港のすぐ近くにある貴船神社に参拝しました。

結構お金かけている感じ。氏子が豊かってことなんでしょうか。漁業って儲かってそう。貴船祭りという神事もすごい豪華らしいです。
とにかく魚が美味い旅でした。
11月24日連休の中日の土曜日に厚木市の鐘ヶ嶽に登りました。
七沢にある広沢寺温泉の裏にある山で、山頂に浅間神社がありそこまでの参道は山道と石段です。参道を歩いて頂上まで登れます。
厚木市のホームページに案内と動画があります。
本厚木発の神奈中バスで広沢寺温泉入口バス停で下車、歩いて5分ほどで参道の入口にたどり着きます。

参道の入口だけ石段ですが、すぐに山道になります。いちおう木で段がつくってありますが、沢のようになっている場所もあります。
山道はほとんど林の中を行く道で見晴らしは良くないのですが、ところどころ近くの山が見えます。

季節柄色づいた山が美しい。
山道には1町目から28町目までの道しるべがあり、歩く励みになります。
道しるべには石彫の仏像が上に乗っているものがありますが、頂上に近いところは結構痛んでいて仏像がない道しるべの方が多いです。

緑色の網は鹿よけ柵です。
28町目まで登ると、頂上にある浅間神社に至る石段が現れます。

これが結構長いのです。
石段の途中には巨石があり、これも信仰の対象になっていそうな感じ

巨石の上には木が生えており、石段は巨石を迂回しています。
長い石段を登り切ると、大きな鳥居があります。ここまで登るのに参道入口から80分くらいかかりました。

浅間神社の鳥居です。左方にみえる鳥居は境内の中にある御稲荷さんの鳥居。
境内にはいろんな像があります。

氏子が出兵したか戦死したかの時に作られたのでしょうか、幼い顔つきの兵隊さんの石像がありました。
浅間神社の社殿は結構手入れが行き届いてきれいな感じ。

もちろん住込みの宮司・神主はいません。江戸時代にはいたのかも?

境内にある稲荷社はかわいい小さいお社です。

境内には石灯籠や石碑もあります。
境内の裏の方から数十メートルいくと山頂の広場に出ます。

境内から緩やかな坂を登るだけ。山頂には2体の不動明王像があります。
お不動様とでかいののツーショット。

山頂は案外広く明るいです。材木でつくったベンチもどきもありゆっくり座って休めます。ただし境内にも山頂にも水道はありません。もちろんトイレもなし。
山頂で弁当を食べ、道案内にしたがい山ノ神隧道参道の方向(参道の反対側)へ行くと、眺めのいい緩やかな参道に出ます。

しかし緩やかな下り道はつかのま、すぐに鎖がはってある急な山道に出ます。いわゆる鎖場。ここは結構きつい、というか少し危険。初心者は避けましょう。
でも、登り口がクルマでこられる場所からの距離が短いせいか家族連れがヒーヒーいって登ってました。駐車場からすこし遠くても表の参道入口まで歩いてそこから登った方が絶対楽です。
山ノ神隧道側の登り口。仮設トイレがあります。


山ノ神隧道。いわゆるトンネルです。クルマが通れそうなトンネルですが、一般車はもっと手前で進入禁止になっています。工事関係者だけが通れるようです。
一般車では通れませんが、歩いて通るのは全然OKです。トンネルの中は真っ暗。まったく照明というものがありません。肝試しにはいいスポットかも?

山ノ神隧道の反対側。
反対側も秋色に染まってます。

引き返して、広沢寺温泉方向に歩いていくと一般車通行止の標識がありました。

柵の手前にUターンできる広いところがあり、そこに先ほど鎖場を登っていた家族のものと思わしきクルマが駐車されてました。
このあと広沢寺温泉の玉翠楼で立ち寄り湯に寄りました。。ここまで山頂から100分ほどかかりました。鎖場が渋滞していたせいかちょっとペースが遅かったようです。
風呂代は1000円。ゆっくり露天風呂で温まってからバスで帰りました。
くくく神奈川県立秦野戸川公園に遊びに行きました。
秦野駅の前を流れる水無川の上流にある公園です。
風神の砦とかいう謎のオブジェを発見

スタートレックに出てきた永遠の管理者の門に角が生えた??!
ここを通れば好きな時代にタイムとリップできるかも。
厚木市立荻野運動公園に行ってきました。よく整備された運動設備がある公園なのですが、野草園という名前の山道(?)もあります。

結構うっそうとしていて野草というか山菜が生えてそうな雰囲気。
公園の壁には謎のレリーフがあります。ビミョーな味わい

ハンモックもあってご機嫌です。

駐車場も無料で気軽に来られるのがGOOD。路線バスでも来られます。
9日に厚木市の飯山白山に行ったところ、先日の台風9号の影響で女坂が通行止になってました。

通行止の看板

女坂には黄色の進入禁止テープが張られていた。
とりあえず男坂は通行可。巡礼峠と御門橋への山道も通れるようです。
静岡県奥大井 寸又峡温泉に行ってきました。大井川鐵道にも乗ってきました。
2007年7月30日〜31日の1泊2日の旅。
1日目
早朝、小田急線で小田原駅まで行き東海道新幹線に乗換、08:08発こだまに乗ります。

小田原駅でひかり通過待ちの間に、上りホームにいたこだまを激写。
順調に熱海駅に到着。

熱海駅は通過線がないのでホームガードがあります。ホームガードにつけられた車掌用マイクを激写。
ここまでは順調でしたが、掛川あたりで記録的な集中豪雨! なんと1時間に70mmも降ったらしい。当然新幹線も運転待機。ここから大変なことになっていくのです。
私が乗っていたこだまは豪雨のため新富士駅に停車したまま長々と待機しました。でもこれはまだマシ。

通過線には追いついたのぞみが待機。こだまの客は駅のホームに降りることができ売店にもいけるのですが、のぞみの客は駅が見えているのというのに社内に缶詰め。のぞみの客の方がつらかったと思います。
新富士駅で1時間近くも待機した後、なんとか新幹線は線路の点検が終わって運転再開。静岡駅に50分遅れで到着しました。しかし、新幹線は動いていても在来東海道線は掛川-静岡間で不通のまま。通常なら大井川鉄道の接続駅の金谷駅まで30分で着くはずなのに、ここから大変でした。
しばらくして用宗駅までの運転は再開、とりあえず行けるところまで行ってみようと電車に乗りました。用宗駅はたくさんの客で大混雑。しばらく復旧しそうもないので途中下車して駅の近くを散歩することにしました。

いかにもローカル駅っぽい風情の用宗駅舎。

駅から歩いて10分もしないで砂浜へ行けます。海岸の西のほうには大崩海岸の岩塊が見えます。

こういう看板があるくらいなので、素人でも魚がとれるくらい豊かな海なのでしょう。

局地的豪雨直後の曇天の海水浴場。無人です。

海岸沿いにある公園。元は防砂林用地だったのでしょう。シュロが植えてあって南国な雰囲気。

商店街を歩いててみつけた肉屋。看板が面白い。


左のブタさんはシャツは着てるけど下半身丸出し。赤シャツ変態熊のプーと同じスタイル。シャツを着る知恵がありながらあえて下半身丸出し。筋金入りのブタなのです。
そして右の獣は牛…なのか?? どうも別種の生物に思えてならない。もうちょっと似せる努力があってもいいんじゃないのか!?

用宗駅前にきていたバス。バスに描かれた謎のキャラクターは地元パチンコ屋アプティのマスコット アプエルというものらしい。確かにキャッチーだが見た子供が泣きはしないだろうか?
なんとか東海道線も運転再開し、金谷駅に到着したのは12時過ぎでした。

予定では09:30頃到着予定だったので2時間半も遅延ということになります。当初は井川駅まで行って井川ダムを見てくる予定でしたが、予定を変更、井川ダムは次の機会となりました。
13:24発の電車まで少し時間があったので、また駅の近くを散歩してまわりました。

金谷駅の近くに旧東海道の石畳が残っている場所があって名所になっています。

駅の近くにある巖室神社。由緒正しい神社らしい。別名を姫宮という。
賽銭箱がないと思っていたら、よくみると賽銭箱はお社の中にある。

そして格子のガラスがところどころ抜けていて、そこから賽銭を投げ入れる方式らしい。賽銭泥棒が多いのだろうか? あまり関東の神社では見かけないやり方だ。他の神社でも同じ形式だったので静岡ではよくある形式らしい。

散歩をしているうちに時間となりました。駅に電車が入ってきます。ぞろぞろと降りるお客様たち。


おなかがすく頃合、売店で駅弁を買って食べました。とても豪華。
お茶缶もついてきます。

SLの図柄缶!
窓の外を見れば、そこもお茶。

場所があったらとにかく茶畑にする執念を感じる茶畑の嵐。これでもかこれでもかとお茶を作りまくっています。

豪雨のせいか大井川の水も茶色く濁っています。
大井川鐵道も雨のせいで不通/遅延していたらしいのですが、午後には復旧していました。不幸中の幸いです。

塩郷の吊り橋。有名らしいです。自転車をひいて渡っている人がいました。電車はこの吊り橋の下をくぐっていきます。

そうこうしているうちに終点の千頭駅に到着。上り電車がホームで待っていました。
千頭駅で南アルプスアプトラインに乗換えするのですが、40分間待ち時間があります。またしても駅の周りを散歩。

滝みたいな噴水(?)があって水煙のおかげで意外と涼しい。

目的地である寸又峡行きバス。バスで行くと新しいトンネルを通るためアプトラインでは奥泉まで30分かかるところを10分で着いてしまう。でもここはあえてアプトラインに乗って風光明媚な景色を楽しむ計画なのです。

千頭駅に保存してあるSL機関車

千頭駅に到着したSL急行 着き立てホヤホヤ湯気が出てます。

これがアプトラインの客車。ディーゼル機関車に引かれて動きます。かなり狭くてでかいの一族にはちょっとつらい客車なのです。
15:20に千頭駅を発車し、15:50に奥泉駅に到着。奥泉駅から先ほど紹介した千頭駅発寸又峡行のバスに乗ります。奥泉駅から寸又峡まで30分です。

奥泉駅の近くで縄文時代の遺跡があるらしく、縄文モチーフであふれています。まず駅前のトイレが縄文住居風になってます。

ロータリーの中には縄文家族の像が! うさぎを獲って大喜びのお父さん。土器を抱えて微笑むお母さん。魚に夢中の息子。そしてうさぎの次は自分の番かとビビる飼い犬。

お父さん「うさぎの次は犬にするか…」
寸又峡の宿は湯屋 飛龍の宿。とてもいい温泉宿でした。アルカリ性の硫化水素泉でいかにも効きそうな香りとヌルヌルさがいいです。食事も美味でした。
携帯電話はソフトバンクがバリバリ圏内。ウィルコムは残念ながら圏外でした。
2日目

チェックアウトしたあと、宿のすぐ隣にある外森神社にお参りしました。

急な階段の参道を登っていくと、落ちない大石というくいかにも受験生ウケがよさそうな岩がありました。
いかにも不安定ですぐにも転げ落ちそうな岩なのに、天狗の霊力のおかげで落ちることはないらしいです。

この落ちない大石の右側に行くと、すぐお目当ての外森神社にたどり着きます。ここも金谷の巌室神社と同様の賽銭箱システムでした。こんな山奥でも賽銭泥棒がいるんでしょうか?

帰りがけにみつけたかわいい郵便局。郵政民営化の流れで消え去ってしまうのでしょうか?

帰りのバスの途中で見えた大井川ダム。がんばって発電してほしい。

千頭駅から200mくらいの場所にある道の駅音戯の郷


入口の脇にはととろっぽい木の彫刻があります。これはジブリの許可とっているのだろうか?

「やんばいです」とは「いい塩梅(あんばい)」がなまった方言で、アイサツに使われる言葉だそうです。茶摘み格好をしたおばさんの像の隣で写真を撮ってみました。
「やんばい」というよりは「やばい」?

千頭駅に到着した上り電車。1日目に乗った車両と違い、クーラーがついてないけど、涼しいので全然問題ありません。

途中、新金谷駅ですれ違ったSL急行
帰る途中せっかくなので清水駅で途中下車。駅から歩いていける魚市場 河岸の市に行きました。


午後なので魚市場はガラーンとしています。
この施設の中にあるみやもとという店に行きました。これが安くて美味い。2006年末にはNHKの鶴瓶の家族に乾杯がいきなり撮影して行ったそうです(放送は2007年正月だったらしい)。

美味くてボリュームたっぷり。
楽しい旅でした。
初めて大山に登ってきました。鳥取のダイセンではなくて神奈川のオオヤマです。実は、厚木に引っ越して12年とちょっと経つというのに、まだ大山には行ったことがなかったのでした。
小田急伊勢原駅北口から神奈中バスで大山ケーブル駅まで300円

バス停から500mほど、こま参道と呼ばれる坂を上ると大山ケーブルカー追分駅に着きます。下社まで片道大人450円。20分おきに発車、所要時間は7分くらいです。

途中の不動前駅で対向車とすれ違います。ここで途中下車も可能(切符は前途有効)。

下社駅から少し歩くとすぐ阿夫利神社下社です。

ここから徒歩で山道を90分登ると山頂につきます。山頂には阿夫利神社の本社があります。

山頂には売店があり水分や食料が買えます。缶ジュースが250円、ペットボトルが300円程度の山頂価格。さすがに標高1200mを越えるだけあって涼しいです。
山頂で弁当を食べて、さっそく下山。登りの参道とは別の見晴台へ抜ける道を下り、日向薬師バス停にたどり着きました。一気に1000m近く徒歩で下ったことになります。下る道の途中、九十九曲にあったでかい地蔵さまを発見。でかいの一族をモデルにした地蔵なのだろうか?

日向薬師からは神奈中バスで伊勢原駅まで帰り、日帰り登山旅行はおしまい。かなり疲れました。
厚木市小野にある小町神社と玉川小学校付近の慰霊塔まで散歩してみました。
愛甲石田駅前の国道246号線を渋谷方向に10分くらい歩き、東名高速をくぐる当たりに流れている川が玉川です。その玉川の土手沿いに上流へ歩いていき、小野橋手前に小町神社(小野緑地)への上り口があります。
コースはこのサイトに詳しく載っています。本厚木駅から出発して徒歩で1時間ちょっとぐらいでしょう。
小町神社は小野小町に由縁がある神社らしいのですが真偽は不明です。

これが鳥居です。玉川沿いの道から短い登り階段があり、その途中にあります。

階段を登りきると小町神社がある小さな広場に出ます。

これが小町神社の説明版。どうやら白髪を黒くする御利益があるらしい。ただし30歳以下限定。30過ぎの白髪は救済してくれないようです。

神社の横にある土饅頭。いくらなんでも本当にここに小野小町が墓碑もなしに埋葬されているとはちょっと考えにくいです。
小町神社から再度玉川に戻り、てくてくと上流方向に歩いていくと、日向川と七沢川に分岐するところにたどり着きます。この分岐点にかかる木造なのに金井橋って名前の橋を渡ったところに慰霊塔や忠魂碑が建っている祭壇(?)があります。

面白いのが砲弾が乗せてある石碑です。桜マークの中に忠・質・信・武・禮(礼)の文字が見えます。

砲弾の裏には「除隊紀念 野戦重砲兵第四聯(連)隊 中村」の刻文字が読み取れます。紀は記の誤字だろう。聯の字もちょっと怪しい。
石台の裏には昭和七年との年号がありました。昭和七年当時、野戦重砲兵第四連隊は千葉県四街道市にあったようで、現在その敷地は愛国学園大学になっています。正門が残っているそうです。正門の近くには似たような状態で砲弾がたくさん記念碑として残されています。
中村さんは無事除隊して砲弾を土産持って帰ってきたのでしょう。ちなみに野戦重砲兵第四連隊はその後満州に送られノモンハン戦でソ連と交戦、太平洋戦争時には南方に送られほとんどの将兵が死傷したそうです。合掌
なんとか風邪も治ったようなので、曽我梅林に梅を見に行きました。
11日は天気がよく暖かくて屋外でも過ごしやすかった。
小田急小田原線の新松田駅で降りると、JR御殿場線の松田駅まで歩いて2分。ここ乗り換えて下曽我駅まで行きました。

これは松田駅から見えた富士山。松田駅はJRはJRでもJR東海なのでSuicaは使えないのです。おそらくPASMOが使えるようにもならないでしょう。
下曽我駅で降ると、梅林まですぐ歩いていけます。11日は曽我梅祭りのイベントとして流鏑馬(やぶさめ)をやっていました。




梅の花の写真4連発。大変きれいでした。富士山とセットで見る梅もいいものです。梅林で弁当を食べた後は小田原駅に出て買い物、それから大雄山線で終点まで行ってみました。

駅前広場にいきなり金太郎像。さすが足柄です。平安時代の珍走団ってこんな感じだったのかな?
小田原エリアを満喫した日帰り小旅行でありました。
新春 美味いもの旅行企画 沼津港!
ってことで、新年早々沼津港に行ってきました。

本厚木からは特急あさぎりを使えば沼津駅まで乗り換えなしの直通で行けます。沼津駅から沼津港までは歩いて30分弱、100円の循環バスで10分くらいです。
さっそく港にある市場にある超有名店魚河岸丸天に行くと、見てよ! この長蛇の列

さっさとあきらめて、千本一市場のかもめ丸へ行きました。
かもめ丸で頼んだのはフライ盛り合わせ定食

見るからに美味そうだ。そして食べれば実際に美味かった!
お次は、仮面ライダーKABUTOならぬ、金目鯛カブト煮!

これも見るからに美味そう!! クロックアップして一瞬にして平らげました。

残るのは骨のみ
満腹になった後は隣のサスヨ海産市場でお土産をゲットして大満足。

食ってばっかりの旅でした。
先週の 2/26〜27に能登半島に蟹食いに行ってきました。
そのためでかいの日記帳も更新が滞ってます。
いまデジカメで撮った写真を整理中。でかいの旅行記最新作を括目して待て!
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