EPSON NP11-V導入
EPSONのファンレスPC NP11-Vを導入し、CentOS5.4をインストールした。
atom1.6GHzはAMD Geodeより体感的にかなり速い。
NP11-Vを導入した理由
・CPU速度 (SizkaはAMD Geode500MHz)
・HDDがSATA (SizkaはパラレルATA)
・メインメモリ容量が1GB (Sizkaは512MB)
しばらく様子をみようと思う。
EPSONのファンレスPC NP11-Vを導入し、CentOS5.4をインストールした。
atom1.6GHzはAMD Geodeより体感的にかなり速い。
NP11-Vを導入した理由
・CPU速度 (SizkaはAMD Geode500MHz)
・HDDがSATA (SizkaはパラレルATA)
・メインメモリ容量が1GB (Sizkaは512MB)
しばらく様子をみようと思う。
先日故障したACアダプタを新品に交換したら問題なく復活した。
先月から散見されたhda: lost interrupt現象もまったく再現せず。HDDの寿命ではなく電源が不安定だったのが原因だったようだ。
前々からHDDの調子が悪かったSizkaだがとうとう電源が入らなくなった。
電源が接続されていることを示す赤LED(POWER)も消灯。ACアダプタの出力電圧をテスタで測定すると0V。どどうやらACアダプタの故障らしい。今までのHDDの不調も電源がおかしいせいだったかもしれない。
標準添付されているACアダプタの型番をぐぐると出てくるのがこれ → GF12-US1210
「電流容量一杯で連続して使い続けると電解コンデンサーの充放電が激しくなり発熱しますので、寿命が短くなります。使用する環境により一概に言えませんが、ひとつの目安として平均電流80%以下で使用されることをおすすめいたします」なんてコメントがあるあたり怪しい。
早々に+12V 1A以上のACアダプタを調達して復旧する予定。
→ Pinon純正ACアダプタ
標準添付してくるACアダプタは12V1A(12W)品だが、24Wや48W品も売っているようだ。
Sizkaを使ったサーバが、毎月1日未明に走るバックアップアーカイブ作成スクリプト実行中にハングアップ
コンソールにはhda: lost interruptとだけ表示してまったく無反応
どうやらIDEドライバ周りの不具合らしいが発言したのは今回が初めて。
その後何回かバックアップアーカイブを手動で作ってみたが、HDDアクセスの負荷が重くなると発生するようだ。
負荷が軽ければ問題ないので、とりあえず様子見
そろそろGeodeからAtomへ乗換えかなぁ…
5月3日午前08:40頃HDDがクラッシュしました。IBMと合併する前の日立製、2.5インチの40GBハードディスクでした。使用開始して2年弱で故障しました。何の前兆もなくいきなりカコーンカコーン派手な異音を発して死亡。

やはり無理して小さく作っているから寿命は短いのでしょうか? 運よく、家から歩いて5分かからない店で同型HDD(ただしIBMと合併した後)が買えたので換装はすんなりできました。8980円とやや高かったけどすぐ近くで買えたのはラッキー。
/homeやblogデータなどはちょうど5月1日未明に自動バックアップしたデータがあったのでほとんどロールバックなしで復旧できたのですが、/etc下の設定ファイルが古いものしかなく、復旧に少し手間取ってしまいました。
現在はほぼ復旧しています。

sizkaの設置を完了した。ADSLモデムやハブと一緒に食器棚の1段分にきれいに納まった。すべての機器がファンレスなので大変静かだ。さすがにちょっと空気が暖かい感じなので、風通しには気をつけないといけない感じ。
すでに設置してから1週間以上経過しているがまったく問題なく安定に運用できている。
sizkaで動いているCentOS上にwwwシステムをすべて移行したのだが、wordpressのrssまわりだけ文字化けする現況が発生。
原因はphpマルチバイトストリング関係の関数をインストールしてなかったこと。
# yum -y install php-mbstring.i386
で解決。
sizkaがフリーズして起動しなくなりました。
電源オンするとSizkaのロゴが出た後、黒一面の画面になり
左上にアンダーラインのカーソルが点滅する状態になったまま
それ以上何も起きない。その時のLEDは
STD 点灯
RUN 消灯
HDD 電源投入時に一瞬だけ光る
LAN1, LAN2 ハブに接続すると光る(Link)
ロゴ表示時にF1を押してもCMOSセットアップ画面に入らない。
PNI-RNA上のリチウム電池を一旦はずして入れなおしてから
電源を再投入しても症状に変化なし。
夜23時にpinonのテクニカルサポートにメールしたら、20分後に「送ってくれ」って返事が来た。いったい何時まで仕事をしているのか? 今朝宅急便で送りました。
CentOS4.3のデフォルトインストールでは、emacsのelispソースコード(*.elファイル)がインストールされないらしい。/usr/share/emacs/lispの下に*.elcしかないのを見た時ちょっとカルチャーショックを感じた。
いや確かに動作するだけならelcファイルだけでいいんだろうけど、そんなんじゃemacs使う意味ないじゃん?
とりあえず yum install emacs-elisp.i386 で*.elファイルのインストールが追加インストールできた。
先日の続き。超小型サーバSizkaにCentOS4.3をインストールした。
まず、理研のミラーサーバからisoイメージをダウンロードしCD-Rに焼いてCDブートしてみた。
すると無事に起動しカーネルパニックを起こすことなく粛々とインストーラが立ち上がる。しかし! USBで接続したDVD/CDドライブ(IO-DATA DVR-UH16G)を認識しないため、ローカルCDROMメディアからのインストールができない。
いちいちドライバ探して認識させるのも面倒くさいので、近くにあるFreeBSDマシンを匿名ftpサーバに仕立て上げ、インストールCDの内容をコピーして、ftpサーバからのネットワークインストールを行った。
ブートはCDROMメディアから、インストールリポジトリはftpサーバからダウンロードという方針。
筐体に書いてあるLAN1がeth1、LAN2がeth0と逆に割当てられるところでちょっとつまずいたが、後は特に問題なく正常にLANを認識して匿名ftpサーバに接続成功。インストーラーの質問に素直に答えていったらインストールは正常に完了。再起動して無事にCentOSのログイン画面を見ることができた。
とりあえずめでたしめでたし。XはVESA互換モードで動いているのにも関わらず思ってたより動作は軽い印象。少なくともVIA Eden 800MHz (EPIA-SP8000)に比較してきびきび動く。
次回はNIS(yp)で問題発生編
Sizkaの取説に従い、2.5インチHDDを装着した。
さっそくFreeBSD6.1RをSizkaにインストールしようとしたところカーネルパニックでインストーラーが起動しない。どうやらUSBまわりで落ちてしまっているようだ。
ぐーぐってみると2chのFreeBSDでBBルータを作ろう互助会 3GbpsスレでsizkaにFreeBSD6をインストールした人を見つけたが、やはりideやusb周りにカーネルハックしているようだ。しかもFPUが認識されずパフォーマンスもよくないらしい。AMDからGeodeLX用のデバイスドライバはLinuxカーネル用のものが公開されているが、FreeBSD用のものは公開されていない。
とりあえずハックしている暇もないので、FreeBSDはひとまずペンディングしてLinuxをインストールする弱気な方針を採用、CentOSのインストールイメージをダウンロードした。
pinon社のAMD GeodeLXを搭載した小型ファンレスマシンSizka Pro Black、通販サイトFaithに注文していたのが到着しました。
いま稼動しているサーバを置き換えて、静音化と省電力を目指すもくろみです。内蔵する2.5インチHDDとしてHitachi/IBM HTS541040G9AT00も同じくFaithで買いました。40GBもあればサーバとしては十分でしょう。
ぼちぼちインストールと設定を行う予定ですが、今日のところは開封しただけ。設定についてはその都度、でかいの日記帳に書いていくつもりです。
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