でかいの日記帳

2018/6/23 Saturday

恋は雨上がりのように

Filed under: - dekaino @ 20:51 このエントリをはてなブックマークに追加 筝のはてなBookmark被リンク数

恋は雨上がりのようにを観ました。女子高生が中年のおじさんに惚れちゃう話です。ロケ地が横浜なんでけっみう見慣れた風景が出てきます。青年誌の漫画が原作ですが未読です。ストーリーは原作のダイジェストで代々忠実らしいのですが、キャラ造形は役者の関係でちょっと違うらしい。特に主役のあきらは演ずる小松菜奈とはちょっと違うタイプのように思えます。見つめてたらにらみつけてると誤解されるくらいに男受けに疎いはずなのに小松菜奈だとそういう感じがしないです。ツンとデレのツンがツンになっていない感じ。あれじゃおじさんメロメロになっちゃいます。大泉洋がうまく演技してますが相当に危うい。でも興行のことを考えると真におじさん受けしなさそうな女優を主役にはできないだろうなぁと思いました。

2018/6/16 Saturday

デッドプール2

Filed under: - dekaino @ 21:17 このエントリをはてなブックマークに追加 若2のはてなBookmark被リンク数

デッドプール2を観ました。ヒットした前作の続編です。

今度は忽那汐里が電撃娘ユキオとして出場です。
ティーンエージ レズビアンペア
ハーイと言って笑ってるだけですが、とりあえずネガソニックの恋人という設定です。

本作のラスボスはミュータントとか異能力者ではなく普通の人間です。わかきミュータントを育成する学校の校長が心が狭い困ったやつなのよって話。ティーンエイジの一部にはグサッと刺さるストーリーですね。
ここらへん日本の漫画アニメでヒットしてるヒーローアカデミアにも近い設定で、才能ある若き少年がヒーローとなるか悪の道に堕ちてヴィランになってしまうのか、瀬戸際の話です。
他にもマーベルワールドからいろんなゲストキャラが出てきて多彩なアクション映画になっています。

前作ではちょっとハッピーになったデップーでしたが、今回は冒頭から不幸のどん底に落とされます。
もう作中ずっと「死にたい 死にたい」言い続けるデップー。うざいことこの上なし。
その彼が少年の心を救い自分の心を救うまでのストーリーが本作のキモなのです。
まぁそんな細かいことは気にせずに楽しむのが正しい鑑賞方法だと思います。続編の3も出てきそうな勢いですね。

犬ヶ島

Filed under: - dekaino @ 20:56 このエントリをはてなブックマークに追加 九涯のはてなBookmark被リンク数

犬ヶ島を観ました。日本にある犬を廃棄するための島「犬ヶ島」を舞台にした人形アニメです。
犬ヶ島
ものすごく政治的に風刺をこめられた映画なのですが、公開した時期が悪いのか、今の日本の政治はフィクションを超えたカオス状態にあって、インパクトは希薄になってしまいました。まぁそれでもキツい味付けではあるのですが。

詠出は舞台演劇にちかいカット割りが多く、各シーンはカメラ固定が基本な絵作りです。
色彩も暗めで古色を出そうとしています。少しおどろおどろしい感じ。でも適度にギャグが挟まれて話そのものは暗くはありません。
犬たちは人間とは言葉が通じないが犬同士は普通に会話する世界観で、なかなか面白かったです。
娯楽というよりは芸術志向の映画ですが、強気の宣伝してますね。売れるといいけどどうかなぁ? というくらい芸術色の強い映画です。

2018/6/2 Saturday

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第五章 煉獄篇

Filed under: - dekaino @ 22:35 このエントリをはてなブックマークに追加 絎絎ゃ2202 紕/膃篋腴 膀のはてなBookmark被リンク数

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第五章 煉獄篇を観ました。ヤマト2202の5作目です。

今度はデスラー総統の過去が明かされます。デスラー家は代々ガミラスの指導者を輩出する貴族みたいな家でいろいろ親族がいたようです。またガミラスが覇権主義に走り地球に隆盛爆弾を落とした理由も明かされます。
白色彗星が地球圏にまでやってきて衝突必至というところまでで次回に続く…
まあ、そういうヒキで終わらせないとね。次は11月らしいです。

ガミラス星については次元断層の技術を使えば延命できるんじゃないかなぁと思ってします (実はネタバレ?)

2018/6/1 Friday

のみとり侍

Filed under: - dekaino @ 20:33 このエントリをはてなブックマークに追加 帥箴のはてなBookmark被リンク数

のみとり侍を観ました。R15指定というレーティングですが別に大したことはないです。つーか寺島しのぶ守られ過ぎでしょ。若い頃はもっと過激に脱いでた気がするのだが…

越後長岡藩の感情型の藩士がお殿様の怒りを買って「のみとり」つまりは男娼として生きるというお話。国元ではなくて江戸でのみとり屋をやるのです。奇しくも田沼様が老中やってる時代、賄賂が横行しつつも景気が良い江戸の市中では男娼も職業として成立していたのです。

本作は時代小説が原作ですが、確かによくできています。出てくるキャラクターが見たままのものではなく裏があります。この裏が見える瞬間が大変面白いです。

それにしても寺島しのぶは剣客商売では田沼公の妾腹の娘だったのに本作では田沼の妾訳をこなします。貫禄がついたと言ってもよいでしょう。また、主役の阿部寛は安定のコメディプレーヤー。はまり役と言ってもよいでしょう。

意外と時代考証が真面目にされていて感心します。ちゃんと眉沿ってお歯黒してる女性も出てきますしね。
時代劇が好きな人はもちろん、あまり時代劇を観たことがない人にもお勧めできる作品。

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