でかいの日記帳

2008/11/13 Thursday

コロナシネマワールド小田原の子供向け評価

Filed under: - dekaino @ 8:26 このエントリをはてなブックマークに追加 潟激若絨医絖箴荅箴,里呂討Bookmark被リンク数

コロナシネマワールド小田原の子供向け作品評価がすごいです。

どこの映画館でもやってることですが、上映中の作品の表を建物内の壁に貼り出しています。コロナ小田原は各作品についてお子様お薦めかどうか○△×の3段階で評価しています。

たとえば「パコと魔法の絵本」は○評価。まぁ当然ですね。今やってる中では一番子供向け。
他に○評価がついた作品は「レッドクリフ PartI 吹替」、まぁ吹替だからね。そして「イーグル・アイ」、アクションは大人子供関係なく楽しめるよね。

△評価はたとえば「釣りバカ日誌19 ようこそ! 鈴木建設御一行様」、団塊の世代がコアターゲットだから子供にはイマイチかもね。「まぼろしの邪馬台国」も△評価、そりゃサユリストの子供なんていないだろうしな。

ここまでは、非常に真っ当な評価です。誰がつけてもこんな感じでしょう。コロナ小田原がすごいのは×評価です。
なんと「崖の上のポニョ」が×評価! なんという大胆な評価。素晴らしい! たしかに善悪の区別がつかない子供にみせるにはあまりにも毒が強い作品です。少なくとも海の魚を水道水に入れるなんて無茶なことを覚えさせるのはまずいでしょう。
それにしても、釣りバカとか邪馬台国より下の評価とは思い切っています。クールだぜコロナ小田原!

ちなみに、「20世紀少年」も×評価。まぁこれは子供向けというより大人向けでも×だから妥当でしょう。

残念なのはこのクールな評価は館内に貼ってあるだけで、ネットでは見られません。やはり大人の事情でしょうか? この上映作品表を見たい人はコロナ小田原に行くしかありません!

2008/11/10 Monday

X-ファイル:真実を求めて

Filed under: - dekaino @ 22:15 このエントリをはてなブックマークに追加 X-<ゃ:絎羆Δ里呂討Bookmark被リンク数

X-ファイル:真実を求めてを観ました。人気テレビシリーズ(すでに終了)の映画化第2弾。とはいっても前の映画化は10年前です。

ストーリーはいつもの都市伝説っぽい怪しい話をいつもの2人が捜査するというもの。ちょっと手塚治虫のブラックジャックっぽい医学の限界と生命倫理ネタです。
ロシア人が出てくるところがホントうさんくさくて、なんでわざわざロシア人がアメリカに来て危ない橋を渡るのか謎です。まだ中国人にした方がリアリティあったかも? 中国では人間の生命は安いからね。

テレビシリーズファンに対するファンサービスも豊富にあるので、X-ファイルが好きだった人にはおすすめ。

2008/11/9 Sunday

レッドクリフ Part1

Filed under: - dekaino @ 6:39 このエントリをはてなブックマークに追加  Part1のはてなBookmark被リンク数

レッドクリフ Part1を観ました。言わずと知れた赤壁の戦いの映画化。監督は呉宇森(ジョン=ウー)。私が見たのは中国語音声で日本語字幕のバージョンです。

基本的には三国志演義をベースとした話なので、劉備は人徳が高い君子の善玉で、曹操は後漢帝国を専横する奸臣という悪玉という人物設定。劉備軍が新野城から敗走して、孫権と同盟、赤壁の地に陣を組み、曹操軍に陸戦で快勝するまでがPart1です。クライマックスの水軍の戦いはPart2までお預けです。

冒頭に三国志世界の背景について説明がこれは日本版だけなのか? 三国志を知らない人には量が多すぎてよくわからないだろうし、といってマンガやゲームで知った程度の人には当然過ぎることばかりで何の助けにもなっていない謎の説明パートです。

存在意義がよくわからない馬の難産シーンで、諸葛亮が見事を仔馬をとりあげます。そして付けた名前が萌萌(もんもん)。なんで もんもん?
しかも諸葛亮に「馬の出産も牛のも似たようなものでしょう」なんて言わせてるし、おそらく女優の牛萌萌にかけたギャグ? よくわからないネタが豊富に折り込まれているようです。

アクションシーンはかなり派手。三国志無双ばりに武将が一騎で出て行って雑兵を百や千くらい千切っては投げの大活躍。もうどうにでもしてくれ的なサイヤ人なみの無茶苦茶な戦闘力です。

時代考証的には矛盾だらけなのですが、そこはあえて目をつぶらないと精神衛生上よくありません。でも、赤壁の戦いの前から「赤壁」という地名があって地図にも書かれているってどうなのよ (赤壁という土地は実在するが、地名は赤壁の戦いがあった故事によるもので、その前に赤壁と呼ばれていたはずはない)

金城武が演ずるスーパー軍師の諸葛亮孔明、劇中中国語音声では普通に「諸葛亮」って呼ばれているのですが、なぜか字幕では「諸葛孔明」出ます。いやいや誰も孔明のコもいってないよ! どうも字幕製作者は日本だと孔明って言わないと通じないと思っている節があります。別に諸葛亮でいいのに、そこまで日本の三国志おたくに迎合しなくてもいいのではないかな?
余談ですが、中国語と日本語で呼び名が違うキャラって結構いて、たとえば西遊記の三蔵玄奘の仏弟子の豚の妖怪。日本だと猪八戒という名が有名ですが、中国では普通に猪悟能って呼びます。三蔵の弟子は悟空、悟能、悟浄とちゃんと統一性が法名を持ってるんです(ただし三蔵本人は弟子達を孫行者、猪八戒、沙和尚と呼ぶ)。これも中国語音声で「悟能」となってても日本語字幕で「八戒」と超訳されてしまうんだろうなぁ

映画の最後、クレジットが流れた後にPart2の予告編があります。当然のごとく燃える展開のようです。はやくPart2が観たい!

2008/11/8 Saturday

黒竜の滝で修行

Filed under: - dekaino @ 12:39 このエントリをはてなブックマークに追加 藥腴羯т信茵のはてなBookmark被リンク数

丹沢の四十八瀬川に沿ったハイキングコースを歩き、黒竜の滝まで遊びに行ってきました。

みくるべ行きバス
小田急小田原線の渋沢駅から小型バスみくるべ行きに乗ります。本数は非常に少なく2時間に1本程度なので注意。
みくるべまでは15分程度。
みくるべバス停
ここから四十八瀬川に沿ったみくるべ林道を上流方向に歩いていきます。
林道といっても完全に舗装されていて、自動車も普通に走れますが、一般車は進入禁止です。
みくるべ林道の案内
表丹沢県民の森まで歩いて1時間もかかりません。県民の森は駐車場やトイレ、あずま屋などがある施設です。
ここから黒竜の滝まで降りる道があります。
四十八瀬川の川原
四十八瀬川を渡るとすぐ黒竜の滝。
黒竜の滝 滝に打たれるでかいの
滝に打たれて雑念を払うでかいのであった。

四十八瀬川の対岸は西山林道です。こちらは舗装されていません。でもわだちがあるので自動車も入ってきている様子。
西山林道
西山林道を通って大倉バス停まで歩いて1時間弱。
大蔵付近の集落でみたゴミ集積所の掃除当番表。
当番表
上下東西南北右左中外??? 浦和なみです
丹沢大倉
大蔵バス停は丹沢登山の表玄関。かなりにぎわっていて、バスの本数も多い。
ここから渋沢駅までバスで15分。気軽にこられるハイキングでした。

2008/11/4 Tuesday

東京都市圏パーソントリップ調査

Filed under: - dekaino @ 22:55 このエントリをはてなブックマークに追加 延根遵若純潟茯炊擦里呂討Bookmark被リンク数

東京都市圏パーソントリップ調査の封筒が届いた。
東京都市圏パーソントリップ調査
東京都市圏交通計画協議会というところが人間の移動を調査しているらしい。
11月5日(水)一日の移動をすべて記録して送ってくれと書いてあった。同封の回答用紙に記入して郵送してもいいし、WEBページから回答することも可能だそうだ。
これで道路とか鉄道の予算を決めるのだろうか?

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